今、プロモーションビデオといえば
YOU TUBEなどで簡単に視聴できる時代になりました。
80年代ではベストヒットUSAなど限られた番組でなければ、
みることができなかったあの時代のMUSIC VIDEOです。
久しぶりにみた感想を述べたいと思います。
もちろん現代の高画質のMUSIC VIDEOのものと比べれば、画質の点や
音質の点においてはやはり劣るものがあります。
ですが、収録された曲は、曲によって画質のばらつきや
音質のばらつきもありますが、思っていたよりは非常に良質な画質と音質でした。
全てが手作りの感覚で一切CGを使わない
80年代のMUSIC VIDEOは今みても夢中にさせる何かがあります。
確かに映像としてはCGを駆使した現代の画像の方が綺麗だと思います。
しかしながら、CGを一切使うことのない中で曲のイメージを
映像化しただけあって、素朴な映像がかえって斬新な印象になっています。
特にその意味ではa-haの「テイク・オン・ミー」は今でも
その素晴らしさが際立っていると思います。
各曲とも日本語の訳が字幕として表示のON OFFができるのですが、
なぜ英語の歌詞も同様に表示しなかったのでしょうか?
もちろん英語の歌詞カードはついているのですが、DVDなのですから
そういった配慮は欲しいものです。
第二段期待していますよ!!