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最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
終わるのが惜しい,
By
レビュー対象商品: NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT) (単行本(ソフトカバー))
待ちに待った続刊が最終巻になるとは。。。少々駆け足になった感はあるけど破綻なく物語の幕は閉じられた。 通勤途中も歩きながら読んだほどの面白さだ。 ネタバレになるので内容についてはコメントを控えるが、 どうしても気になるのが後半どんどん不思議な能力を発揮し始めた紫苑の謎とネズミの本名。 最後の所でネズミが言っている通り、紫苑は謎すぎだ。 そのせいで物語が少々ご都合主義な感じがするのが否めない。 これまでに複線で少々ふれられていた紫苑の父親についても不明なままで、 こちらも紫苑の謎の一部として気になる。 是非外伝として、そこらへんの話とネズミ達の後日譚をあさのあつこさんが書いてくれることを熱望している。 いろいろと書いたが、No.6が面白い小説であることは疑いがない。 もっと読みたい気持ちはこれを読んだ読者なら共通の思いだろう。
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2年間待った甲斐がありました,
By やっちゃん "やっちゃん" (徳島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT) (単行本(ソフトカバー))
延び延びになっていた最終巻。やっと手に取ることができました!長かった...ネズミが瀕死の重体のまま、待つこと2年。その間、あーでもない、こーでもないと 想像を働かせ、ネズミが死んでしまったらどうしようと、本当にイライラ。 読み終わった今、満ち足りた気持ちと、もうあの二人に会えない淋しさで複雑です。 あさの先生の作品は情景描写と心理描写がとても生き生きとしているのが特徴ですが、 NO.6は心理描写が中心で、もうすこしNO.6の風景を詳しく描いてほしかったというのが、本音。 それでもイライラしながら待ち続けたのは、紫苑とネズミ、この二人がさまざまな面を見せてくれたから。 善だけでなく、もちろん悪だけでもなく、人間の内面にはいろいろな感情が渦巻いていて、 ひとつひとつの出来事が血となり肉となり、人は大人になっていく。 私はそんな彼らに魅せられ、年甲斐もなく虜になってしまった。 それだけに、二人の行く末をもっともっと見ていたかった。 再会を、必ず。そう願うのは私だけではないはずだ。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よかった。本当に良かった。,
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レビュー対象商品: NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT) (単行本(ソフトカバー))
例えば、ジブリ作品などをみたとき「良い終わり方だなぁ」と思うと同時に、「もっともっとこの世界を覗いていたい」という寂しさも感じます。この最終巻を読んだとき、私はそんな気持ちで胸がいっぱいになりました。 確かに物語は終わってしまいました。けれど、紫苑やネズミにとってはこれが「はじまり」なんです。 皆さんにも是非、彼らの「はじまり」を見届けてもらいたいです。 もしも、このはじまりの続きをあさの先生が見せて下さる機会があるのならば、私は大いに喜んでその作品を手に取る事でしょう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
いまいち…
高校生の頃から読み続けて、最終巻寂しいような楽しみなような、とにかくドキドキしてあっと言う間に読みおわりました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: みぃ
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