「気くばり交渉」とは
自分が損をしないためだけでなく、
よい人間関係を築くための方法でもあります。
そして、交渉によって「ちょっといい結果」を
積み重ねれば、人生を逆転することも夢ではないのです。
と最初に記されていました。
交渉のテクニックがケーススタディでわかりやすく
ストーリー仕立てで記されています。
交渉というと、苦手意識や悪いイメージも持つ方も
いますが、生活の中で交渉をする機会は、度々あります。
「交渉とは、損得を奪い合うものでなく、お互いの得を探す作業と思おう」
という言葉がとても印象に残りました。
交渉の考え方から、基本ワザ、ビジネス、恋愛の場面でも
すぐに使える実践的なテクニックまで書かれていました。