この1年、血液検査でγ−GT値が異常に高くなりながら、主治医等から原因不明とされていた。
期を同じくして始めたランニングとの関連が疑われ、運動強度を見るために購入したHR-40で計ったランニング中の脈拍数は、最大脈拍数の公式(220−年齢)値より10〜20も多かった。
データを取得分析するために本製品OIF-10を購入した。
本製品を用いて、ランニングの速度、路面上り下りによる心拍数の変化をしっかりと確認できた。
今は負荷を下げたランニングに変えており、2週間後の血液検査を楽しみにしている。
これからも、変化を見るために、ランニング中の脈拍を定期的に記録・確認していきたい。
本製品は、Windows XP、Excel 2003までしか対応していないものとして購入したが、実際は、Vista、Excel 2007まで対応していた。しかし、Windows 7、64ビットには対応できていないので、古いノートパソコン(XP)で読み取ったデータのcsvファイルを、Windows 7の主パソコンで見たり処理している。
本製品のアプリケーションを生かすためにも、早く、Windows 7、64ビットに対応していただきたい。
なお、HR-40は、226個の脈拍値を記録できるが、この中には数個の異常値(前後の値から10前後違う)がある。平均値処理して異常値の影響を軽減するためには、1000個ぐらいの記録(少なくとも、8秒以上の間隔で記録するときは、平均値処理した値を記録する)が望ましいように思う。