出版社/著者からの内容紹介
□Twitter,SNS(コミュニティ)
□生体認証、犯罪と法律
□電子書籍、ネット広告
□グリーンIT、漏水
□ライフログ
「すごく分かりやすい!」と
人気のNHK番組を完全収録!!
「ビジネス・チャンス」を切り開く教養講座・決定版!
カバーの折り返し
どう解決されてきたのか?
わかりやすい実例、満載!
□増えすぎたパスワード
□温暖化現象
□老人介護
□漏水問題
□今日の晩御飯を何にするか?
......「困っていること」は「IT」で、
どんどん解決されています!
著者について
■渡部章(わたなべ・あきら)(1限目・2限目)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ関連事業審議委員。株式会社アークン代表取締役。
コンピューターウイルスに警鐘を鳴らし、ワクチンソフトを開発・商品化するなど日本におけるコンピューターセキュリティの草分け的な存在である。
ボランティアとして日本全国で「インターネット安全教室」の講師を務める。コンピューターウイルスに関する著書多数。
■松本勉(まつもと・つとむ)(3限目)
横浜国立大学 大学院 環境情報研究院教授。
1980年代から暗号アルゴリズム・暗号プロトコルその他の情報セキュリティの研究・教育に一貫して取り組んできた。
暗号設計技術・バイオメトリクス(生体認証)・無線セキュリティなど、ソフトウェアとハードウェアの両面からセキュリティ技術を研究している。
国際暗号学会IACR(International Association for Cryptologic Research)理事。
■岡村久道(おかむら・ひさみち)(4限目)
弁護士。国立情報学研究所 客員教授。
情報法、知的財産法を専門とし、長年サイバー犯罪の防止や情報セキュリティー向上の啓発活動に取り組んできた。 大学で知的財産権を教えるかたわら、情報ネットワークやITセキュリティーに関連した政府機関の専門委員なども務めている。
■林信行(はやし・のぶゆき)(5限目)
ITジャーナリスト、ITコンサルタント。
ブログ・SNSをはじめ、ブロードバンド化や検索などの幅広いテーマで執筆活動を行っている。新しいトレンドをいち早く取り上げ、その技術的な仕組みや背景をわかりやすく解説している。また現在つぶやきサイトで20万人からフォローされている。
■佐藤真一(さとう・しんいち)(6限目)
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系教授。
動画検索の専門家。画像や映像にうつっているものをコンピューターに理解させ、検索することのできるデータベースの構築を目指している。国際的な動画検索の研究会(ワークショップ)にも参加し、各国の研究者と検索技術を向上させるための議論を重ねている。
■國領二郎(こくりょう・じろう)(7限目)
慶應義塾大学 総合政策学部長 経営学博士。
ネットワークのビジネスへの応用が専門。大手通信会社に勤務、ハーバード大で経営学を学び、ITをどのように社会利用するかという視点をいち早く提示した。 現在、研究室ではネットワークが人々の行動に与える影響を研究している。
■後藤滋樹(ごとう・しげき)(8限目)
早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 教授。
専門はインターネット通信技術。日本インターネットインフォーメーションセンター理事長として次世代のIPアドレス「IPv6」の普及に力をそそぐ。 現在、研究室ではネットワーク制御技術やネットワークセキュリティなどの研究から、将来のネットワークの姿を探っている。
■根来龍之(ねごろ・たつゆき)(9限目・10限目)
早稲田大学 IT戦略研究所 所長/大学院商学研究科 教授。
ITビジネスが専門。
情報技術が企業にどのような影響を与えるかについて、経営戦略、マーケティング、 組織などのさまざまな視点から研究している。また経営学の立場から、情報システムやインターネットについて論じた著作や、 講演を数多く行っている。
■古明地正俊(こめいち・まさとし)(11限目)
野村総合研究所上級研究員。ITの今後についての動向調査「ITロードマップ」の作成を継続的に実施してきた。グリーンITをはじめ、セキュリティーやサーバー技術について詳しく、企業のITシステムの動向調査や技術戦略の策定などに取り組んでいる。
■遠藤諭(えんどう・さとし)(12限目)
株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所所長。
プログラマとしてさまざまなソフトウェアの開発を経験後、パソコン雑誌『月刊アスキー』を編集。
1970年代のアンティークの電卓、デジタル機器から、最新のインターネットやハイテク事情まで幅広い視野を持つ。アスキー総合研究所では、コンテンツとデジタルが生活におよぼす影響について調査・分析を行っている。著書に『日本人がコンピュータを作った!』(アスキー新書)など。ブログ「東京カレー日記」、コラム「0(ゼロ)グラムへようこそ」。