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[NHK DVD] B29を迎撃せよ 幻の戦闘機・震電
 
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[NHK DVD] B29を迎撃せよ 幻の戦闘機・震電

DVD
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登録情報

  • 形式: Black & White, Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 竹書房
  • DVD発売日: 2010/07/23
  • 時間: 28 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003JB554S
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 36,572位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

かつて405ktの最大速度を出すという、B-29迎撃用の高速局地戦闘機が存在した!

【解説】
第2次世界大戦末期の昭和19年から20年にかけて、日本本土が米軍重爆撃機B29による激しい空襲にさらされている最中、福岡の九州飛行機で画期的な戦闘機の試作が極秘裡に進められていた。 弾丸型の機体で、これまでの飛行機の常識を破り、後尾にプロペラを取りつけた、この戦闘機の名は前翼型(エンテ型)飛行機「震電(J7W1)」。完成の暁には上昇高度1万2000メートル、最高時速740キロ。当時としては画期的な高性能を発揮して、わが物顔に日本の上空を飛んでいたB29に痛撃を加えることが期待されていた。
昭和20年8月3日、震電は試験飛行にて初飛行に成功。続いて8月6日、8日にも試験飛行を行い、福岡の空を飛んだ。しかし、1週間後の8月15日、日本は終戦を迎え、震電は遂に実戦でその高性能を発揮しないまま舞台を去った。

【収録内容】
当時、弱冠26歳にして震電を考案した元海軍少佐や、元九州飛行機の技術者たちの証言と、震電の試験飛行の模様を克明に写した貴重なフィルムをもとに、第2次世界大戦末期に九州で作られていた幻の高速戦闘機の実像にせまる。

カラー(一部モノクロ)/ステレオ/本編約28分/ 1985年4月19日NHK総合テレビ・九州ローカルにて初回放送

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

空襲で日本全土に多大な被害を与えていた重爆撃機・B29に対抗するため、極秘裏に開発されていた戦闘機・震電に迫ったドキュメンタリー。開発に携わっていた技術者の証言や試験飛行の模様を収めた貴重なフィルムを元に、幻の高速戦闘機の実像に迫る。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このDVDを購入する人ってどんなかたなんでしょうか?
私は、震電のDVDなんてすごいなーなんて
つられて買いましたが・・・・・

司会の方は、ピントはずれな質問ばかりで
受け答えする設計者の方が可愛そうな感じがしました。
奇異な機体だった感が漂うだけで
震電のすごさが全然伝わってこない!!

また、震電がスミソニアンで展示されてるなんて
嘘のナレーションもあるし
レストア計画も無く
倉庫に眠ってるだけだしね

ただ、設計者の話が聞けたのはすごいと思う
多分、番組制作スタッフが違えば
もっといい番組になっただろうと思う
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 人麻呂 トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
 このDVDの内容は、1985年にNHKの九州ブロックで放送された28分間の番組です。18試局地戦闘機"震電"を考案した元海軍少佐や、元九州飛行機の技術者たちの証言を主にスタジオ・インタビュー形式で収録・構成し、震電の試験飛行の模様を克明に写した貴重なフィルムも交えて当時の航空技術における発想の転換から生まれた傑作機について設計から試験滑走、試験飛行までの過程をまとめています。着陸の様子について、『まるでザリガニが降りて来るような格好だった。』と談笑している場面が印象に残りました。モノクロの記録映像は今でこそYOUTUBEにも載っていますが、放送当時としては貴重な資料だったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kajiT VINE™ メンバー
十八試局地戦闘機震電は、海軍航空技術廠飛行機部の鶴野正敬技術少佐の提案により、九州飛行機がB29の迎撃を目指して開発を進めていた高々度迎撃戦闘機である。エンテ型と呼ばれる独特のフォルムをした高性能機として戦列に加わる予定であったが、わずか3回の試験飛行で終戦を迎え、今では「幻の戦闘機」として語り継がれる存在となってしまった。

本作は、1985(昭和60)年4月19日にNHK総合・九州ローカルで放送された「九州22:00 あの時わたしは… B29を迎撃せよ〜幻の戦闘機・震電〜」をDVD化したものであり、その開発を追った内容である。わずか28分という短い番組ではあるが、設計者の鶴野正敬をスタジオに招き、数少ない震電の映像を見ながら当時のエピソードを直接語っているところは見逃せない。

震電は、近年でも映画「スカイ・クロラ」に登場する戦闘機散香のモデルになるなど、当時とは違う形で多くのファンを魅了し、その歴史を語り継ぐ役割を果たしてくれている。本作で震電の全てがわかるわけではないが、その歴史を史料や文献で調べる1つのきっかけとして活用してもらいたいと思う。
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