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NHK日本語発音アクセント辞典 新版
 
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NHK日本語発音アクセント辞典 新版 [単行本]

NHK放送文化研究所 , 日本放送協会放送文化研究所=
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

現在、放送で最も広く使われているアクセントを中心にして約六万九千語を厳選。昭和18年の初版以来、信頼を得ている辞典の改訂版。

内容(「BOOK」データベースより)

1985年刊行の『日本語発音アクセント辞典』の改訂版。今回、新たに新語3500を追加し、69000語を収録した共通語アクセント辞典。標準的な発音・アクセント、及びそれらの書き表し方を示し五十音順に配列。

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会; 新版 (1998/04)
  • ISBN-10: 4140111127
  • ISBN-13: 978-4140111123
  • 発売日: 1998/04
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,558位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
152 人中、144人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とても役に立つ辞書 2002/2/18
形式:単行本
私は留学生ですが、日本語の発音とかアクセントに非常に興味を持っています。しかし、勉強するのは大変難しいと感じています。それぞれの単語のアクセントはまちまちですから。それから、母音の無声化も、話す時に気がつかないと、耳触りになりやすいです。この辞書があったら本当に便利になると思います。自信が無いときに辞書を引いたらすぐ分かるようになって、覚えていって、勉強のためになります。
初めでこの辞書を聞いたのは日本人の友達が紹介してくれたのです。その人はラジオ局に勤めていますので普段も良くこの辞書を使って勉強しているようです。その人の話だと、外国人だけじゃなく日本人にとってもきれいな標準語をしゃべるのはなかなか難しいだそうです。この本があれば非常に役に立ちます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YASUSHI
形式:単行本
北海道出身の自身が上京して会話をしていた時に、ふと自分の話しているアクセントは正しいのか?
自分と相手、本当はどちらが標準的なアクセントなんだろう?と感じたことが購入のきっかけ。

東京にも江戸弁(東京弁)があるだろうし、地方出身者はその土地ごとに微妙に違ったりするし。
そんな風に正しい、間違っている、ではなく、標準的な単語のイントネーションを知りたいと思ったときに思い出したのが、某局でアナウンサーをしている友人が以前持っていた本書でした。
全国にエリアを持つNHKが出しているもので、かつニュースを伝えるアナウンサーが使っているのですから一番標準的なものと考えていいでしょう。
単語ひとつひとつに分かりやすい記号で表されており、また引きやすくとても参考になると思います。

日本語が見直されている今、特に人前で話をしたりする機会が多い人には手元に置いておいて間違いはないのではないでしょうか。
おすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
音訳ボランティアをやっているとき、問題になるのは、アクセントの変化である。もちろん、単語レベルのアクセントも重要である。

当地は、関西と関東の境で両方のアクセントが行われている。

本書は、単語単体の第一・第二アクセントには対応しているものの、名詞と助詞との結合形や動詞の活用によるアクセントの移動はわからない。

音訳の実務では、アクセントの問題が厄介ではあるが、今少し編集の工夫を望みたい。
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