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NHK捏造事件と無制限戦争の時代
 
 

NHK捏造事件と無制限戦争の時代 [単行本(ソフトカバー)]

藤井厳喜 , ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

情報戦の初の本格的な教科書誕生!

視聴者から公共放送として高い信頼を得ているNHKの実態が、シナ共産党の影響下にあり、偏った番組制作や報道をしているという事実は、あまり知られていない。しかし「情報戦争」という国際政治のリアリズムで直視するなら、外国勢力のこうした工作は常套手段であり、「常識」とさえいえる。
本書は21世紀型の戦争である「情報戦争」の実態・構造・歴史などを国際問題アナリスト、未来学者である著者がわかりやすく解説する。
著者が取材を重ね続けたNHK捏造事件「JAPANデビュー“アジアの一等国”」放映以後の、反NHK運動の詳細をはじめとし、歴史問題、最近の世界の情報戦争の実例等、多くの写真と図解チャート、関係図等で視角的にも、誰でもが予備知識ゼロから理解しやすいよう工夫されたビジュアル・ブックである。
情報戦争に関する「永久保存版のテキスト」であり、関係分野のガイドブックとしても使える「辞典」としての役割も有している。
取上げるテーマ、それぞれにNETとの連動が意識され、WEBやYouTube動画等を中心に、常に「最新の情報」へのフォローアップが有機的に更新されるような工夫も想定された画期的で新しい「本」の形態を模索し、創られている。
更に、本書の特設専用サイト『NHK情報戦争.COM』(最新データ・フォローアップ)も用意され、読者専用の特典ページも用意されている。(パスワードや詳細は本文内)
著者新シリーズの試みとして、各章毎の終わりに、ネコが解説する「ニャン・コラム」も登場、テーマ毎により分かりやすく解説し総復習できるようになっている。
≪特別企画: 別章「アジアの無制限戦争、最前線!!」≫
本書の目玉は、これだけで新書1冊分以上の内容である150ページもの分量の「特別企画章」である。TVメディアでは取上げられないアジア情勢最新情報が、各分野の最もHOTな話題、専門家との会話と共に明かされる。
・「今、アジアで何が起きているのか?」―最前線レポートを検証
■台湾
・台湾と日本は運命共同体である
〈対談〉 日本を守る。台湾を守る―永山英樹(台湾研究フォーラム会長)との対談
〈対談〉 シナ帝国主義との生存をかけた闘い―林建良(「台湾の声」編集長)との対談
■ウイグル
・シルクロードの第二の被爆国・ウイグル―日本は唯一の被爆国ではなかった
〈対談〉 シナ帝国主義占領下のウイグル人の苦悩―イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本代表)との対談
〈対談〉 シナの核「実験」は国家による犯罪だ!!―高田純(札幌医科大学教授)との対談
■チベット
・日本とチベット 民族自決権を求めるチベット
〈対談〉 シナの過酷な民族絶滅政策に耐えるチベット―ペマ・ギャルポ(チベット文化研究所所長)との対談
各国毎に、地図や歴史年表、文化等の入門情報が多数の写真入りで紹介され、各国入門ガイドにもなっている。
また各国情報を勉強するのに最適な情報収集先の紹介、情報戦争対策、入門書籍・サイト情報も丁寧に紹介されている。

内容(「BOOK」データベースより)

「無制限戦争」とはいったい何!?本書はこれを解き明かす初の本格的教科書である!多岐にわたる「情報戦争」の専門的内容を超平易に徹底解説!裁判史上最大規模、1万人のNHK集団訴訟はなぜ、起きた―。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 496ページ
  • 出版社: 総和社; 初版 (2009/11/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862860370
  • ISBN-13: 978-4862860378
  • 発売日: 2009/11/21
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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220 人中、206人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
この本の凄いところは、先ずこの本を読むと、現代の世界を見る視点が全く変わってしまうところにあると思う。
私たちがこれ程、危険な世界にいるとは気がつかなかった、というのが正直な感想である。
著者のモノの見方に賛同しない人もいると思うが、そういった人達も含めて、深くモノを考える人間は是非、読むべき本だとの印象を強くした。

本の冒頭でいきなり、「私たちは戦場にいる。情報戦争、そして無制限戦争という名の戦場に」というショッキングなテーゼが提示される。
この手の本にありがちな、読者に対する脅し文句かと思いきや、本を読み進むにつれて、その言葉の真実味を実感する事になる。

戦争も時間と共に進化する、という視点は、大変重要であると思う。
この本の中にある、第一次世界大戦、第二次世界大戦、第三次世界大戦の本質の簡単な要約は、20世紀の歴史を極めて短く総括しているともいえる秀逸な歴史観である。
筆者によれば、2001年の9・11以降、第四次世界大戦の時代が始まったという。それは、「無制限戦争」と呼ばれる戦争の形態で闘われる。
「無制限戦争」とは、人間のあらゆる活動領域を戦場とするような戦争の事である。果たして筆者の主張するように9・11以降の時代を「第四次世界大戦=無制限戦争の時代」と断定してよいかどうかは、軍事の専門家から見れば疑問の生ずるところでもあろうが、それは極めて重大な問題定義であり、貴重な視点であると思う。

この本が私に与えたショックの第二の源は、チャイナ・パワーの脅威である。
単に今日のチャイナが経済的に力をつけ、軍拡をしているのみならず、情報操作により、日本国民全体を自由に操ろうとしている。NHK「JAPANデビュー」捏造問題は、その情報操作の氷山のほんの一角に過ぎないという。
確かにNHKや朝日新聞のみならず、最近の日本のマスコミのチャイナ報道を見ていては、チャイナの日本にもたらす本当の脅威の実態が見えてこない事をこの本の指摘で強く感じた。

黄文雄氏や石平氏や宮崎正弘氏の著作をよく読めば、かの国が日本に如何に現実の脅威であるかはよく理解できるが、日本のマスコミは恐ろしいまでの言論統制と自主規制を行ない、チャイナの脅威の実態は、国民に正しく認識されていない。

現在が、「無制限戦争」と言われる国際法を無視した、謂わば「何でもあり」の戦争の時代である事、そしてその無制限戦争をチャイナが日本に向けて仕掛けている事、その二点を認識した上で、世界を見てみると、全く昨日までとは違った世界の状況が見えてくる。
分厚いながらも、一読、再読に値する情報豊富な名著である。
このレビューは参考になりましたか?
175 人中、160人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
単なるメディア論の領域を遥かに超えた「決定版」だと思う。
近くて身近なはずなのに、よく分からなかった国「台湾」について、一気に詳しくなれた。
特別企画章となっている「アジア無制限戦争!最前線!!」が強烈な衝撃があり、インパクトが強かった。

特にその最初にある「今、アジアで何が起きているのか?―最前線レポートを検証」という著者が語る導入文は、一生忘れられないような衝撃があり、近現代史の見方、考え方が大きく変わった。多くの人にとって、学校の
歴史の授業では、日本史であろうと世界史であろうと「近現代史」は余程、興味を持つキッカケがないと、きちんと詳しく理解し学ぶことはできにくいまま社会に出てしまう。
その大衆の無知をベースに、NHKをはじめ日本のマスコミは、不都合な事実は黙殺し、都合のよい単純化されたメッセージばかりを流す事によって「国民のマジョリティー」の常識というものを長年にわたって形成させてきたのだと思う。

(引用)「実は20世紀最大の悲劇は、戦争ではなく、共産主義だったのである。『人類は共産主義という恐ろしいイデオロギー(似非非宗教)に取り憑かれ、お互いに殺しあっていた。これこそが20世紀最大の人類の悲劇であった』というのが正しい客観的な認識である」
「『20世紀最大の虐殺者は誰だろうか?』・・・(中略)多くの人はヒトラーと答えるだろう。しかし、その答えは間違っている。正解は毛沢東である。・・・」等々、
この下りの歴史認識の項が、あまり近現代史を勉強して来なかった自分には最も、目が醒まされ考えさせられるところが大きすぎた。

台湾で「シナ人」による大虐殺があったなんて事は全く知りえなかったし(これだけ近い国なのに)、チベットの悲劇についても「ダライ・ラマ」の顔や名前はメジャーになっただけで、本当のところは中々知る機会もキッカケもない。本来はこのような事こそ、公共放送の教育番組やNHKスペシャルで素人にも分かりやすく世界の現実を認識できるようになるドキュメンタリー番組が、つくられるべきであった。が、それが構造的に「親中派利権」体質があって、「そんなこと放送できるわけがない」状況が政治的にも企業体質的にもあって、無理であり、そのような事は全く知らされないまま印象操作され、「受信料」が当たり前のように徴収され続けていった実態に、恐怖を覚えた。

第四章「NHKの体質」では、こうしたNHKという日本の国を代表すべき公共放送の機関の誕生から発展の背景や、構造的な問題が出来ていった背景、普通の人が知ることが無かった「体質」について、実に多くの分かりやすい関係図やチャート、写真を通じて分かりやすく公開されている。 
現在、日夜、民主党の「事業仕分け」報道が目立つが、真っ先に、この鵺のような巨大利権組織であり、日本一の絶対的「トンデモ治外法権空間」としてのNHKにメスを入れてから、論じなければ、偽善パフォーマンス・ショーとしか映らないと思う。
 この章の好感をもつところは、決して、最近流行りの「暴露本」「ヒステリックな弾劾本」のスタイルは一切取らず、寧ろ、派手で笑いや話題を呼びやすいようなワイドショーや週刊誌的な「スキャンダル路線」は敢えて全く取っていないところにもある。
 あくまで国際政治学者として、政治WATCHINGの立場から、アジアの国際関係の全体像を意識した中で、部分的な所にとらわれない様にしながら、「体系」「全体像」「システムとしての問題を明らかにする」という客観的な視点で丁寧に、検証され、かつ補足解説を加え、誰でもが何も知らなくてもゼロから読めるようになっているところが名著であると思うのだ。

台湾、チベット、ウイグルの国の文化や周辺知識、正確な地図や歴史年表や予備知識も、きちんとまとめられていて初めて理解し、学ぶ事が出来た。

是非、一家に一冊、特に海外と取引する部門に一冊、置いておきたい、国民の情報武装の教科書であると思う!
このレビューは参考になりましたか?
129 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By うまやど トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
マスコミ報道に違和感を感じられる方は多いと思う。
今日に始まったことではなく、おそらく、戦中あたりからずっとおかしいのではなかろうか。

戦後は、「表現の自由」の保証とセットになっているだけに、
「進歩的報道」というのは「自由の結果」であると考える人が多かった。
しかし、自虐的報道が多いだけでなく、憲法9条の礼賛、対中貿易の礼賛、民主党礼賛、
一方で、在日の犯罪は隠してあげる、近隣諸国の異常さを擁護してあげる、
という報道がますます盛んになる始末。
日本のよさを伝える番組など数えるほどである。

政権交代によって、マスコミは新政権の批判をするのかと思ったが、
新政権の礼賛に走り、相変わらず自民党をたたいている。

これは、「批判勢力であるマスコミ」という見立てが間違っていて、
「何か別の意図に基づいているマスコミ」という正体を暴露する現象である。

本書は、その背景に、近隣諸国による「情報戦、思想戦」があるという。
マスコミに惑わされないために、読んでおきたい一書である。
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ネコウヨ党の皆さんは特に、必読の情報戦争の教科書です
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投稿日: 2010/3/24 投稿者: ネコウヨ党員 ニャンコ先生支持!
多くの人にすすめたい
NHKの偏向報道に関する書物です。さらに中国の台湾やチベット
ウイグルに対する姿勢についても多くの言及があります。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/8 投稿者: 如是我聞
あまりに偏った視点
NHKの番組を巡る一連の問題に関心があり、この本を手に取りました。
が、とても読んでいられるものではなかったです。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/8 投稿者: juri@
NHKに受信料払うのが嫌になる、否払ってはいけない!と感じます
一番信頼性の高い放送局、という一般庶民の素朴な思い込みを利用した、NHKの偏向報道の実態を教えてくれる。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/3 投稿者: 普通の日本人
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傑作な裏話 0 2009/11/19
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