オープニングは今までの大河の中でダントツに素晴らしい!特に曲が素晴らしく、サントラも買って
しまいました。そしてドラマの絵作り。照明の当て方が素晴らしく、幻想的で、かつリアリティーも感じられる(セットも妥協してないから浮かないんだろうな)。ハンディ(?)を使う事で、手ブレ感をだし、映像にダイナミックさとリアリティーを与えている(今の朝ドラでもハンディっぽい揺れのある映像になってるけど、あまり動きのないホームドラマでやる効果がわかりません‥むしろ邪魔に感じられます)。
今までのドラマでも、手ブレ感や画面の色合いをハリウッドっぽくしたいんだろうなと感じるドラマはありましたが、大抵浮いてたように感じます(日本のドラマツルギーだと、上手く活用しずらいんだろうとも思います)。
ハリウッド映画には勝てないにしても、戦争テレビドラマの傑作バンドオブブラザーズ(スピルバーグ製作)
くらいのクオリティーのドラマが日本でもできないかな‥と思っていたら!!やっとこの作品で‥二歩手前
くらいまで、来たように感じます‥日本のドラマのクオリティーとしては最高峰ではないでしょうか。
時代設定、役者の演技、映像センス、音楽、これらが足算ではなく掛算となって激動の時代を生きた男達の熱いドラマを盛り上げています!!!映像もホントに美しいので、是非ブルーレイで!!
まあ、お金のあるNHKだから、このクオリティーが実現できるのだろうけど‥