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NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
 
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NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 [Soundtrack]

佐藤直紀 CD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,150
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登録情報

  • CD (2010/1/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B002YW7AM8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 9,321位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 龍馬伝
2. 残炎
3. クロノスの刻み
4. 亜米利加
5. 騒乱
6. 告白
7. 黒船
8. 別道
9. 傷跡
10. 倒仰
11. 夜明け前
12. 高天
13. 標的
14. 刀剣
15. 罅
16. 謳歌
17. 雑草魂
18. 子供の情景
19. 暗躍
20. 海へ

商品の説明

内容紹介

2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』のオリジナル・サウンドトラック。今作はオープニングテーマにリサ・ジェラルドがヴォーカルで参加。

◆音楽…佐藤直紀(さとうなおき)
1970年5月2日、千葉県生まれ。数々のドラマ・映画の音楽を手掛ける作曲家。主なドラマは、NHKでは土曜ドラマ「ハゲタカ」、土曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙~」シリーズ、その他「GOOD LUCK!!」、「ウォーターボーイズ」、「冗談じゃない!」、「はだしのゲン」、「コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命」、「空飛ぶタイヤ」など。映画作品に、「海猿」、「ローレライ」、「逆境ナイン」、「ALWAYS 三丁目の夕日」、「手紙」、「守護天使」、「ハゲタカ」など。「ALWAYS 三丁目の夕日」で、第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞、「ALWAYS続・三丁目の夕日」で、第31回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞している。

◆オープニングテーマ 歌…リサ・ジェラルド
ヨーロッパ・全米で活躍するリサ・ジェラルドには2つの肩書きがある。ひとつは“映画音楽のコンポーザー”、もうひとつはネオ・クラシカルの歌姫“ソロ・シンガー”である。ハリウッド映画音楽界の巨匠として、“女性版ハンズ・ジマー”と総称されるほどの活躍、80年代にはDead Can Danceとして9枚のアルバムをリリース。その耽美で超俗的な世界観は多くのクラシカル・ファンとともに、ロック・ファン、クラブ・ミュージック・ファンをも取り込み、稀有な存在としてイギリスの老舗レーベル“4AD”の看板アーティストとなる。99年にDead Can Danceを解散、ソロ・ワークスをリリースするとともに、ハリウッド映画のサウンドトラックでは「ALI」「Gladiator」「Heat」「Insider」などを手がけ、オスカー賞、グラミー賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネートの常連となる。独特のサウンド・スケープは<ドリーム・ポップ><ネオ・クラシカル><アンビエント・ポップ>などと表現され、時代や国籍を超越した唯一無二の世界観を築いている。

アーティストについて

佐藤直紀さんによる楽曲解説
1.龍馬伝
ボーカルにリサ・ジェラルドを起用したオープニングテーマ。演奏はNHK交響楽団。
2.残炎
土佐の若者たちのやるせなさ、焦燥感を表した音楽。武市半平太の心情を表すときにも用いられた。
3.クロノスの刻み
時代が変わるような出来事が起こるときに使われた音楽。事件の表層をあぶりだす時流のテーマ。
4.亜米利加
アメリカの脅威や、そのときの未知のものに対しての恐怖感を表した曲。
5.騒乱
混乱、見えないものへの恐怖に対する音楽。
6.告白
元は、岩崎弥太郎の龍馬への思いを表すために作った曲。
7.黒船
主に、日本とアメリカの交渉のシーンで用いられた曲。
8.別道
人との悲しい別れのシーンで使われた曲。
9.傷跡
自らの信念のために、失われしものたちの痛みをえぐり出す切なさと哀しさを表した音楽。
10.倒仰
テーマ曲のアレンジver.で、躍動感や疾走感を全面に出した曲。
11.夜明け前
変革の大きな「予感」を伴った曲。胎動を始める「日本」を表す。
12.高天
龍馬という人物の、秘めた可能性を表現した曲。
13.標的
武市半平太の覚醒と信念の曲。負や暗を表す。
14.刀剣
人を思うとき、静かにかかる音楽。アイルランドの民族楽器であるティン・ホイッスルを使用。
15.罅
日常を切り裂く変事に使用。千葉佐那が龍馬に迫るシーンで用いられた。
16.謳歌
日本の未来に胸を躍らせる若者の青春の曲。友情や希望を表す。
17.雑草魂
岩崎弥太郎のテーマ曲。このリズムはトルコ軍楽にみられる。
18.子供の情景
思い出を愛しく感じているときに使用された音楽。
19.暗躍
駆け引きや探り合いを表現。
20.海へ
テーマ曲のアレンジver.で、龍馬の外界への憧れを表した音楽。


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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 4.4 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サウンドトラックの枠を超えている!!まさに革命!!, 2010/1/27
By 
三輪そーめん - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (CD)
龍馬伝というドラマはフィルムノワールの一面もあると思う。
ドラマの筋書きもあるのだが、その端々の何気ない映像のインパクトが
そして登場人物(出演者の皆さん名演!)のカットが視聴者の脳内に刻みこまれて、一つの世界を作っていく。
そして音楽の比重は他のドラマより遥かに大きい感じを受ける。
画面とペアで音楽が思い出される。それほど映像とのシンクロ率が高い。

このCDはその龍馬伝の音楽です。

もう一曲でも聴けるという名曲ぞろい。しかも殆ど印象深い画面と思い出されるのだ。
「テーマ曲」から鳥肌もの!!
シンセ、エスニカンから徐々に盛り上がっていく、
しかも弦楽器の軽やかさと重低音のシンセ、コーラスの取り合わせは非常にマッチングがいい。
効果音に近い、音源は精神に直接作用する感覚です。
動乱をイメージした「クロノスの歩み」「亜米利加」「騒乱」なんてその代表格。
心臓の鼓動音と同じリズムがズンズン感じられます。
人間の精神そのものに作用する麻薬にも似たカタルシスの音楽!!

そうかと思えば、叙情的な音楽も良い。
龍馬の幼い頃に流れていた「刀剣」、龍馬がお母さんと死別する時に流れた「別道」。
聴くだけで、そのシーンを思い出せるし、泣けるのだ。
あと弥太郎の「お前なんか大嫌いじゃあああ!!」の「告白」も。
やけっぱちな弥太郎行進曲「雑草魂」は元気出るぞー!!

曲のバリエーションが多彩で飽きさせない構成になっています。お勧め!

“Vol.1”とあるからには当然第二弾!!第三弾もあるでしょう!!
本当に期待しています!!
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42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい大河音楽, 2010/1/27
レビュー対象商品: NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (CD)
満を持しての佐藤直紀氏による大河ドラマ劇伴音楽です。

特筆すべきは、やはりオープニングテーマでしょうか。
弦の刻みと打ち込みのビートによる疾走感と、リサ・ジェラルドの歌声による神々しさが際立つ音楽となっており、今までにない大河ドラマのオープニングに仕上がっています。

その他BGMでも、時代劇にとらわれない自由な音作りがなされています。

たとえば「残炎」。エレキギターのコードによる重々しい音楽です。最近では第3話で武市半平太のシーンで使われました。

「夜明け前」では、前半に女性の歌声が、
「クロノスの刻み」や「標的」などではシンセサイザーによるリズムが使用されています。
メインテーマの変奏である「倒仰」や「海へ」も聴き応えがあります。

個人的にはおそらく弥太郎のテーマである「雑草魂」がお気に入りです。
(あの特徴的なメロディーが面白い)


総じて、従来の大河ドラマ音楽のように純オーケストラの重厚さはありませんが、
佐藤直紀氏の持ち味である「分かりやすさ」「自由な曲作り」が存分に発揮されているように思います。

新しい大河ドラマへの挑戦が感じられる一枚です。


ただ残念だったのが、いちむじんのギターによる紀行テーマが収録されていないこと。
二枚目(あれば三枚目)で収録されることを望みます。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 毎日聞いても飽きない!, 2010/3/9
レビュー対象商品: NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (CD)
大河ドラマ『龍馬伝』で初めて佐藤直紀氏のことを知りましたが、
こんなに才能豊かな作曲家が日本にいたなんて本当に驚きました。

毎日聞いていますが、全く飽きません。
3才の息子も「龍馬さん聞く〜」と喜んで聞いています。

サントラを聞き込むと、ドラマではどのように使われるのかな?という期待を
持つと思います。実際、放送を見ると「こう使うか〜!?」と良い意味で裏切られることがあり、
それもまたこのドラマの魅力だと思います。

それにしても、『龍馬伝』はすべてが豪華で斬新で分かりやすくて大好きです。
福山龍馬があれほどのアップに堪える顔を持つことに毎回感心させられます。
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