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NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 Blu-ray BOX 第弐集
 
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NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 Blu-ray BOX 第弐集

上野樹里 Blu-ray
5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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OFF: ¥ 8,604 (21%)
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登録情報

  • 出演: 上野樹里
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2012/02/24
  • 時間: 961 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005EQCD96
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 7,819位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

淀・初、そして江。
信長の妹・市を母とし、日本史上最も有名な三姉妹(浅井三姉妹)の末っ子に生まれた江は、徳川二代将軍・秀忠の正室となり、娘は天皇家に嫁ぎ、息子は第三代将軍となった。
しかし、そこにたどりつくまでの江の人生は、波乱と苦難の連続だった。
二度の落城により父と母を失った江は、時の権力者たちに人生を翻弄され、三度の結婚を重ねる。
さらには、姉・淀と敵味方に分かれて天下を争うことに──。
戦国の世の苦しみを知りぬいた江は、天下太平を願い、江戸城に大奥をつくりあげる。
それは、以後二百数十年にも及ぶ、平和と繁栄の時代を築く礎となった…。
大奥の潔い終焉を描き「篤姫ブーム」を全国に巻き起こした田渕久美子が、丹念に歴史を取材し、大奥の始まりに至る道のりを、鮮やかに華やかにオリジナルでドラマに仕上げる。

【lキャスト】
上野樹里
宮沢りえ
水川あさみ

向井 理
平 岳大
AKIRA
萩原聖人
ミムラ
鈴木砂羽
武田真治
斎藤 工
北村有起哉
浜田 学
太 賀
忽那汐里
芦田愛菜
宮地雅子
伊佐山ひろ子
和泉ちぬ
大出 俊
三田村邦彦>
苅谷俊介
柴 俊夫
富田靖子

加賀まりこ
奈良岡朋子
岸谷五朗
草刈正雄
大竹しのぶ
北大路欣也

【特典映像】
上野樹里 インタビュー ・向井 理 インタビュー ・メイキング後半 ほか(予定)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

上野樹里主演によるNHK大河ドラマ『江 姫たちの戦国』のBOX第2弾。信長の妹・市を母とし、日本史上もっとも有名な三姉妹の末っ子に生まれた江の波乱万丈の人生を描く。『篤姫』の田渕久美子が脚本を手掛ける。第26回から最終第46回を収録。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
失敗の本質 2011/11/27
過激な言葉を書くことになるので、先に謝っておきます。さて、全編通じて特に酷いシーンを2つ。1つ目が夫を亡くした江への「最初から居なかったと思えば良い」という無神経発言。2つ目が秀忠が関ヶ原に間に合わなかったことを聞いて笑う江。「超然とした姫様」を表したかったのでしょうが、その背後にある沢山の兵の死など念頭にありません。この世界には、江や秀忠など、名のある人しか住んでいないのでしょう。この2つのシーンから分かることは、スタッフに、「『人間一般に対する愛情』が欠けている」ということです。だから前者のような視聴者を唖然とさせるセリフが出るのでしょうし、後者のように名も無き人が無視されるのです。そもそも勝家が殴ってまで教えた「上に立つ者の心」はどこにいったのでしょう。伏線という言葉を知らないのでしょうか。技術的にはもちろん、感覚的にも幼稚なスタッフとしか言えません。中には「歴史解釈の問題」のように言ってこのドラマを擁護する方もいらっしゃるようですね。確かに、いくら事実を積み重ねても、それだけでは真実には辿り着けないかも知れません。しかし、堅牢な事実の積み重ね無くして決して真実に辿り着けないのも確かです。このドラマは、「有り得ないでしょ」と一見して分かる「事実群」を並べ立て、自分達に都合の良い「真実」を構築していっただけです。もはや「解釈」などという高度な話にもならない、「妄想」にすぎません。要は「歴史ドラマ」としても「人間ドラマ」としても失敗しているのです。私は、これから映像の世界を目指す人には、この作品を観てほしいと思います。それは、「失敗の本質」が山積しているからです。このような作品が量産されては日本文化の損失です。二度と同じ轍を踏んではいけません。この作品は「史上最低の大河ドラマ」です。このドラマを観て「大河を観た」などと思わないで下さい。それでは、大河50年の歴史と人々の夢や努力に泥を塗ることになります。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひまわり娘 VINE™ メンバー
本当はよほど腹立たしいことでもない限り、貶すレビューを投稿するのは精神衛生上もよろしくないので嫌なのですが、このドラマは歴史というテーマに対する製作者、脚本家のあまりの知性と良心の欠如ぶりが許せないと思うので、執拗なようで嫌なのですが、敢えて完結編を見届けたうえでの最終の感想を書かせていただきます。
文学や演劇は確かに「史劇」とても、フィクションの範疇であり、作者の解釈や想像という要素が介在すること自体は全否定はできません。でも例えば城山三郎氏の傑作小説としての一定の評価と支持を得た『落日燃ゆ』の広田弘毅像も、近年史料の綿密な再検証に基づく批判の対象となりました。歴史をテーマにする以上は、信憑性ある史料に対する綿密な検証を重ねるだけの探究心と、それを通じて自分なりに科学性のある「真実」を誠実に求める姿勢は不可欠で、その手順を踏んでなお真実に迫る手がかりのない部分や、史料からの「解釈」に拠らねばならぬ部分について、節度のある想像をめぐらせるというなら納得もゆきます。しかしこの脚本には、いやしくも日本の先人たちの遺した「歴史」そのものに向き合う矜持も良心も感じられず、多くの方のご批判にあるとおりの雑な妄想、空想、想像が、あまりにあからさまで稚拙すぎ、もはや犯罪的と言わざるを得ぬレベルに堕ちています。これでは「解釈」などという高度な知的活動とは無縁です。本当は『落日燃ゆ』を、こんな脚本と比較しては城山三郎氏に非礼極まりありませんが、歴史に向き合っての「創作」を行うなら、学究的視点からの批判に曝される場合だってあることに覚悟ぐらいは持って臨め!ハナっから、それだけの良心と覚悟もないなら、己の実力とオツムの程度を自覚して、せいぜい永井路子さんの小説でも原作として遣え!ウツケものとは、お前のことだ田淵久美子!このドラマが完結した今、私の言いたいことです。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By devidead トップ500レビュアー VINE™ メンバー
大阪夏の陣で豊臣家が滅ぼされ(それは史実なのでかまいませんが)、
戦勝を祝うお福に対し、淀を失った江が張り手をくらわせます。

死んだのは豊臣方だけではありません。
徳川の御世を作るために命を投げ出した者達もおり、彼らの総大将たる
将軍・秀忠の正室にあたる江が自分は姉が死んだからと公の場で戦勝ムードに水を差す。
要するに前半で愛しい叔父様=信長が多くの血を流してきた事は完全スルー、
実父、養父を直接に倒した秀吉を「サル」と罵倒してきた頃から何一つ変わっていない。

豊臣、徳川といった力で天下を平定してきた者の庇護に甘えながら、
個人的感情のみに基づく狭い視野の正義を喚き散らしてきただけのヒロイン。
長女の淀が主人公だった方がまだ良かったです。
江が出しゃばらなかった大阪の戦いが全体の中でまだ一番マトモでした。
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最近のカスタマーレビュー
残念な中に発見あり
まず、見始めたころに思ったのは、既存の頭の固い大河ファンにはバッシングの的になるだろうな。と言う事、私も大河ドラマはずっと見てますが、イメージが全く違いました。そ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぞうあざらし
単純に面白く観れたドラマ
なんとも辛口批評が多い作品だったようですが、日曜のゴールデンに
娯楽を求めて観るドラマとして観れば全編とても面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Maya
俳優さんの出演が勿体無いお話でした。
もう、どうしようもない展開とラストでしたが
こんな大河ドラマでも見ごたえのあるシーンが一箇所ありました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 三輪そーめん
恐るべし!!江
 このドラマは、大河ドラマというジャンルで、ホームドラマを創るという、新機軸を打ち出したものといえよう。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 雲のジュウザ
構成ミス
見終わりました。辛かったです。始まる前の私の勝手な予想では、不遇な少女時代→秀吉の天下→徳川に嫁ぐ→関ケ原後、豊臣滅亡(淀との別れ)→春日局との対立→将軍後継争い... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 雷
稚拙な戦国ラノベ・ファンタジー
タイトルのように書いてしまうとライトノベルに失礼かとおもいますが、あえてつけさせて頂きました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ネコまっしぐら
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