オープニングは、第一印象としては、大河ドラマ創生期な感じ、そう、良い意味でダイナミック全面押し出しです。
自分の初のリアルタイム大河の「草燃える」以前もしくは前後の流れの雰囲気のようなものにも。。
(でも、意識的に、それを軸にしてるのかもしれませんが。)
若い人たちが聴くと、新しい感じに聞こえるのかもしれませんが、今のところ、なんとなく、重量感の「風林火山」、闊達な「篤姫」と比べると、物語・登場人物とのぴったり感に物足りなさを感じます。
所々に、今風の、アレンジも盛り込まれている感じはしますが。
んでも、決して、悪いとは思ってません。
これから、ストーリーの本筋が垣間見えてくれば、それにフィットするでしょう。
また、今回のドラマは、ひとの心情系メインでしょうから、アルバムには、もっと、切ない感じがline upしていることでしょう。それに、期待大です。
さて、聴いたあとの感想です。
予想どおり、いや超えて、やはり、良かったです。
そう、静かな力強さの中に、優しさと、ちょっぴり、切ない涙、、です。
総じて、これからのドラマにも、優しく、暖かく見られそうな、そんな、曲の仕上がりに感じ、中でも和らぎな「人〜賛歌」「熱い涙」、特にお気に入りになりました。
ゆえに、最初は評価星三つでしたが、五つに格上げです。