内容(「BOOK」データベースより)
「みなさまのNHK」の信用は地に墜ちた。相次ぐ不祥事や政治との近しい関係が糾され、受信料不払いの激増はいまだ止まない。「民営化」「不払いへの罰則化」から「市民の放送局に再生せよ」といった主張まで、延々と議論がくり広げられている。だが、そこには「放送の公共性とは何か」という問いを徹底して考え抜く視座が欠けているのではないか。本書は、戦前から現代のウェブ社会にいたるメディア史を複眼的にとらえなおすことで、公共放送の新たな可能性をつむぎ出す試みである。
内容(「MARC」データベースより)
「みなさまのNHK」の信用は地に堕ちた。この巨大メディアに巣くう「問題」の本質とはなにか。戦前から現代のウェブ社会にいたるメディア史を複眼的にとらえなおすことで、公共放送の新たな可能性をつむぎ出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武田 徹
1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。国際基督教大学教養学部を経て、同大学院比較文化研究科博士課程修了。メディアと社会の相関領域を主な執筆対象とするとともに、国際基督教大学、東京大学、恵泉女学園大学などでメディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。BRC(放送と人権等権利に関する委員会)委員。著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社、サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。国際基督教大学教養学部を経て、同大学院比較文化研究科博士課程修了。メディアと社会の相関領域を主な執筆対象とするとともに、国際基督教大学、東京大学、恵泉女学園大学などでメディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。BRC(放送と人権等権利に関する委員会)委員。著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社、サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)