ここに掲載されたヴィニエットを聞いて、その難しさにそれまで多少英語に心得のあった人も少なからずショックを受けるという。それもそのはず、執筆者の杉田先生は無理矢理イディオマチックな言葉やネイティブでもまだ耳になじみのない最新MBAのビジネスタームを意図的に多めに入れてるのだ。演じる役者さんたちの国籍(アクセントという意味で)もバラバラで、これも聞き取りを難しくさせている。だからこれを聞いてすぐに理解できなくても気に病むことはありません。アメリカ人に聞かせたら、「こんな風にしゃべる人はそういない。話すスピードもかなり速い」という感想でしたし。濃縮サプリと思って服用しましょう。
まあ、ほんとのビジネスだったら、もっとジャーゴン(業界用語)の類が幅を利かせていると思う。それは通常の英語教材では拾いきれない。