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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしき哉、【NHKスペシャル】のテーマ音楽たち! 平成の記憶が、思い出が、走馬燈のように流れてゆくよ。,
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レビュー対象商品: NHKスペシャル 20th ANNIVERSARY (CD)
1989年(平成元年)にスタートした【NHKスペシャル】。その代表的なテーマ音楽、全20曲を収録したCD。一曲、一曲の音楽の密度、完成度が高く、演奏も素晴らしいもので、聴きごたえがありました。 テーマ曲を聴いていると、その時にリアルタイムで見ていた映像の記憶が甦ってくるというのは、本CDのライナーノート(by 前島秀国)に書かれているとおり。私は特に、加古 隆が作曲した「パリは燃えているか メインテーマ」の音楽が懐かしく、思い出深かったなあ。この音楽が番組のバックに流れていた『映像の世紀』に非常に強い衝撃を受け、心を揺さぶられたものですから。 このほか、杉本竜一の「北極圏のテーマ」、アディエマスの「世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー)」、羽毛田丈史の「失われた文明 インカ・マヤ」の音楽が魅力的。印象に残るものでしたね。 全20曲の音楽に耳を傾けながら、平成時代の二十年が走馬燈のごとく、頭の中を駆け抜けていました。 音質も良く、堪能させられた一枚。
5つ星のうち 5.0
Nスペの映像がよみがえる気分,
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レビュー対象商品: NHKスペシャル 20th ANNIVERSARY (CD)
NHKスペシャルのすべてのシリーズを観ていた訳ではありませんから「ちょっと聞き覚えないなぁ」という曲もあるのですが、TV番組のテーマソングとしては非常にクォリティの作品ばかりなんだとあらためて認識します。「image」などのオムニバスアルバムに収められた楽曲もいくつか含まれていますが、こうやってNスペの曲ばかり並べてみるとテーマごとに作風は違いますが、根底に流れるドキュメンタリー番組らしさがあるように思います。番組のシーンを思い出すとちょっと仕事の手が止まってしまいます。この作品がどれぐらいセールスがあるのか分かりませんが、是非それぞれのシリーズのオープニングやエンディング映像をまとめたDVDがあればなぁと思ってしまいました。
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