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内容(「BOOK」データベースより)
1945年8月10日。西部軍報道部山端庸介は、焦土のナガサキを記録した。焼けただれた黒こげの死体、破壊された街、瀕死の市民の姿―それから50年、アメリカと長崎で、彼の写真展が同時開催された。よみがえる115枚のネガと、被爆者の証言をもとに、あの日の長崎の惨状を明らかにする。 続きを読む |
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