登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
彼らはどのように生き、何を思いながら死んだのだろう・・,
By
レビュー対象商品: NHKスペシャル 長崎 よみがえる原爆写真 (単行本)
冒頭の写真は縁側に横たわる少年の遺体。原爆に焼かれるまでどのように生きたのか、焼かれる瞬間に自身に何が起こっていることを知ることができたのか、息絶える前に何を思ったのか・・・表情を窺うことのできない遺体を見ると、怖いという意識もあったが、彼について様々に想いをめぐらせたことの方が大きかった。山端氏は、単に惨禍の記録として「遺体」を撮ったのではなく、「声無き声」や「無念さ」をも収めようとしていた。彼のフレームを見ていると、何とか犠牲者達の心を残そうとしていたんだと思う。なぜなら、写真は苦悶した表情が分かるものや手を天に伸ばしたままのポーズで焼かれてしまったものが多いから。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|