内容紹介
最強ウィルス・H5N1型新型インフルエンザ、アウトブレイクの脅威!世界を震撼させているH5N1型新型インフルエンザ。専門家たちは、すでに世界的な流行は秒読み段階に入ったと警告を発し、死者数は日本だけでも200万人、世界中で1億人になるともいわれる。もしも今、日本で感染爆発が始まったら、医療現場をはじめ社会の様々な機能は大混乱に陥ることが危惧されている。果たして私たちの備えは十分なのか、ドラマとドキュメンタリーという2つの手法から現状の日本に残された課題や進むべき道を提示していく。
NHK特集・NHKスペシャルの名作をリリースする「NHKは何を伝えてきたか」シリーズ。
○2008年1月12・13日 NHK総合テレビで放送
<収録内容>
新型インフルエンザの恐怖、そして日本の現状は?
新型インフルエンザの大流行の危険が刻々と近づいている。死者数は日本だけでも200万人、世界中で1億人を超えると指摘する専門家もいる。危機はどこまで迫っているのか、その時どんなことが起きるのかを詳細に取材。
ひとたび出現日本国内に入れば、だれも免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給など社会は大混乱に陥る危険性がある。国内外の対策を徹底的にチェックし、残された課題や日本のとるべき道を提示する。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
流行まで秒読みになったとして、専門化が警鐘を鳴らしている、新型インフルエンザ・H5N1型の驚異を克明に捉えたドキュメンタリー。国内に広まれば大混乱確実という新型インフルエンザ。その驚異に備え、国内外の対策を徹底比較し、残された課題を探る。