内容(「BOOK」データベースより)
インターネットがもたらした自由な市民社会。NPOという新たな理念に基づいた組織。21世紀を担うテクノロジー、市民パワーは、果たしで成熟した市民社会の「核」となり得るのか?その「陽光」ばかりではなく、「自由」の裏側にある仕掛けや代償、真の市民社会を実現するための課題をも検証した、「変革」の本質を探るシリーズ第2巻。
内容(「MARC」データベースより)
インターネットは私たちを幸福にするのか? NPOは私たちの未来を変えるのか? 内橋克人、宮台真司ら識者の提言・論考を収載するとともに、ネット社会、NPOを取り巻く日本の現状を徹底取材する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水越 伸
1963年生まれ。東京大学大学院情報学環助教授。情報技術とメディアを人間や社会の側からとらえるソシオ・メディア論に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。東京大学大学院情報学環助教授。情報技術とメディアを人間や社会の側からとらえるソシオ・メディア論に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)