登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. NHKスペシャル・サウンドロゴ |
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| 2. 北極圏のテーマ (NHKスペシャル『北極圏』より) |
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| 3. 遥かなる北極圏 (NHKスペシャル『北極圏』より) |
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| 4. THE INNERS ~遙かなる時間の彼方へ (NHKスペシャル『驚異の小宇宙・人体』より) |
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| 5. FANTASY~かくも壮大なる小宇宙~ (NHKスペシャル『驚異の小宇宙・人体』より) |
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| 6. 太郎の国の物語 (NHKスペシャル『太郎の国の物語』より) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. Palace Memories (NHKスペシャル『故宮~至宝が語る中華五千年~』より) |
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| 2. Magic Warriors (NHKスペシャル『故宮~至宝が語る中華五千年~』より) |
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| 3. テーマ(21世紀へのアリア) (NHKスペシャル『21世紀への奔流』より) |
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| 4. 街道をゆく (NHKスペシャル『街道をゆく』より) |
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| 5. 運命と絆 (NHKスペシャル『家族の肖像』より) |
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| 6. 勇気と祈り (NHKスペシャル『家族の肖像』より) |
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| ディスク:3 | |||
| 1. はるかな旅 (NHKスペシャル『日本人はるかな旅』より) |
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| 2. D.N.A (NHKスペシャル『日本人はるかな旅』より) |
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| 3. テーマ (NHKスペシャル『アジア古都物語』より) |
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| 4. 変革の世紀 オープニング (NHKスペシャル『変革の世紀』より) |
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| 5. 変革の世紀 エンディング (NHKスペシャル『変革の世紀』より) |
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| 6. 文明の道 オープニングテーマ (NHKスペシャル『文明の道』より) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
NHKスペシャル・サウンドトラック総集編。,
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レビュー対象商品: NHKスペシャル・20年の歴史《3枚組》 (CD)
印象的な「あの」サウンドに続いてスタートする、NHKスペシャル・サウンドトラック総集編。事実上の国営放送であるNHKの、資金力を以て初めて可能になる「専用音楽」が、ズラリと並ぶ。豪華3枚組。杉本竜一作曲の「北極圏」は旧ソビエトが、ペレストロイカで民主化路線を取った時代の番組。ブリザードを模した風の音が、スピード感ある旋律にぴったり。放送局としてのNHKの影響力は国際レベルで、当時所有CDリストをホームページに公開していたら、何と、南米チリの少年から「Mr.SugimotoのNHK TV北極圏(Arctic)CDが欲しい」とE-mailが入って驚いた。買って送ってあげたら、物凄い量のプレゼントが贈られてきた。地球の裏側と「繋がった」印象深い思い出である。 The Inners は「驚異の小宇宙・人体」の第1シリーズ曲。久石譲のシンセな側面が見える曲。NHKは民族音楽にも造詣が深く、SENSの「故宮」や、式部(篠崎正嗣+大島ミチル)の「大英博物館」では、らしからぬコアなサウンドも聴ける。喜多郎が久しぶりにNHKに帰ってきた「四大文明」(歌はスラヴァ)ではテクノロジーと伝統の融合も見られる。 鮮烈だったのは、アディエマス(カール・ジェンキンス)の「世紀を越えて」。多重コーラスと、架空の言語で、唯一無二のサウンドを奏でる。そして、本作最強の名曲は加古隆の代表作「パリは燃えているか」(映像の世紀)であろう。ヒーリング・コンピレーションにも収録され、番組を越えて世界中で話題になった、神レベルの名曲である。 できれば、「NHK特集」時代の「地球大紀行」や「大黄河」、そして「シルクロード」を収めた盤もリリースしてもらえないだろうか?」
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
坂本龍一!,
By 3¢ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NHKスペシャル・20年の歴史《3枚組》 (CD)
一言、とても幻想的!!全ての曲が良い訳ではありませんが、「音楽は無限だ〜」と思わせられる曲が沢山。 宇宙を思わせるような曲だったり、真冬の極寒を表す音楽だったり、想像性豊かなビューティフルミュージック。 私、sensなんか知りませんでした。S,E.N.S. ハマリマシタ。 色んなアーティストが聞けて、家に1枚置いておいて、良い1枚です。 特に坂本龍一さんが好きな方には、一押しです。
34 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本人の詩情の最良の表現,
By Norio001 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NHKスペシャル・20年の歴史《3枚組》 (CD)
NHKスペシャルの歴代の音楽担当者の音楽を概観することのできる非常に充実した音楽集である。権利上の問題のためであろうか、残念ながら、千住 明や服部 隆之や川井 憲次等の作品が収録されていないが、とりあえず、過去20年のあいだに創造された日本の作曲の力作が網羅されている。 しばしば指摘されるように、NHKの番組には常に思想的な偏向があるために、わたしたち視聴者はなかなかそれらをすなおに鑑賞することができないのだが、少なくともこうして音楽だけをとりだすと、そうした文脈を離れたところで屹立する音楽のありのままの美しさを味わうことができる。 そこには、日本人がもつ自然に対する信頼と畏敬の念を基盤にした優美さと繊細さが見事に表現されている。 その意味では、この音楽集は、現在の日本人が人間というものを、世界というものを見詰めるときに、そこに自然にいだく感情を美しい旋律にのせて謳いあげた作品集であるということができるだろう。 尚、この音楽集には合計で3枚のCDが収録されているが、そのなかでは、やはり1990年代までに作曲された作品が圧倒的に優れている。 久石 譲・加古 隆・菅野ようこ・大島 ミチル等の実力者による音楽には、単なる旋律美をこえて息づく華があるのである。 しかし、2000年代にはいると、突然に作曲家が小型になり、その作品も歴然と劣るものとなる。 そこには、シンセサイザー等の機材が急速に発展した結果、自己の肉体を酷使して音楽を創造するという根源的な能力を鍛錬することをしてこなかった新世代の音楽家の脆弱さがもろに露呈されているように思われる。 とりわけ、東儀 秀樹や佐藤 直紀あたりの作品となると、そのあたりにある薄味のムード音楽とあまり変わらなくなる。 作曲家が小型化しているのは、音楽界全体にいえることであるが、僅か20のあいだに、これほどまでに作曲家の質が劣化していることを見せつけられたことは、個人的には、衝撃であった。
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