一曲目のサラ・ブライトマンが歌うテーマ曲「Stand Alone」を聴いて、
「久しぶりの久石メロディー」だと感じ入りました。
このテーマ曲は、アルバムの中で、4バージョンあって、どれも
聴きごたえのあるもので、すぐに耳慣れしました。
また、最近の久石譲は、新日本フィルとの共演&自ら指揮が多かったので、
外山氏の指揮&NHK響での演奏は、比較という意味で、とても興味深いものでした。
この作品の何曲かは、お馴染みのミニマルミュージック的な要素も含まれていて、
作曲家としての多彩さを感じることができます。
テーマ曲「Stand Alone」は、スタンダード曲に成りうる魅力をもった曲です。
是非、楽しんで聴いてみて下さい。