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NHKクラシカル ジュゼッペ・シノーポリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1992年日本公演 [DVD]
 
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NHKクラシカル ジュゼッペ・シノーポリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1992年日本公演 [DVD]

シノーポリ(ジュゼッペ) DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,401 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: シノーポリ(ジュゼッペ)
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: NHKエンタープライズ
  • DVD発売日: 2009/02/27
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001MHXNQI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 97,362位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


演奏中に倒れ、急逝したイタリアの指揮者、ジュゼッペ・シノーポリ。多くのファンを惹き付けたシノーポリの日本公演を収録!

イタリアのヴェネツィアに生まれ、精神医学を修め、作曲家としても活躍した多彩な指揮者、ジュゼッペ・シノーポリ。精神医学的観点に基づくシノーポリ独自の音楽解釈は、多くのファンを惹き付けた。2001年4月20日、ベルリン・ドイツ・オペラでヴェルディの歌劇「アイーダ」を指揮中に心筋梗塞で倒れ、54歳で急逝した。
創立150周年を迎えたウィーン・フィルハーモニーと共演した1992年日本公演をDVD化。

指揮:ジュゼッペ・シノーポリ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【内容】
リヒャルト・シュトラウス 交響詩 “ドンファン”

マーラー 交響曲 第1番 巨人


1992年3月9日 NHKホール

*画面サイズ4:3/ステレオ/リニアPCM

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

指揮だけでなく作曲、精神医学など、さまざまな分野で活躍した偉大な指揮者、ジュゼッペ・シノーポリの92年の日本公演を収録。ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団と共にリヒャルト・シュトラウスの「交響詩“ドンファン”」ほか、全2曲を演奏する。


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カスタマーレビュー

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1曲目から凄いテンションで始まります。シノーポリという人は、もっと分析的な冷めた指揮をするのかと思っていましたが、このDVDを観てガラッと印象が変わりました。
WPHの顔ぶれを見ても、ワクワクする人たちばかり。プリンツ、トレチェク、ガンシュ…。コンマスにはヘッツェル。
演奏は、テンションの高さゆえに危なっかしいところもありますが、これがまた気持ちの高揚感を押さえきれない感じで魅力的。
フワッとしたWPHの音を期待すると裏切られますが、これは会場がNHKホールだったことに原因があるかもしれません。ただ、このことが幸か不幸か、WPHが、WPHらしからぬ荒っぽい野性的な雰囲気になっています。
確か、この日の演奏ではなかったのですが、同じ演目を聴いた吉田秀和氏が翌日の新聞に、「本気のウィーン・フィル」というような内容の感想を書かれていたのを思い出しました。
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10 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By CRIN131
来日直前、予定されていたカルロス・クライバー氏急病によりジュゼッペ・シノーポリが代役に。これがウィーン・フィルや聴衆にとっての悲劇の始まりだったと思う。
オープニングからキナ臭いムード。コンサートマスターのヘッツェル氏は、シノーポリ登場の直前になって急にバイオリンの調整を始めた。シノーポリ登場後も調整を続け、彼に肩を叩かれて気付いたふりをするヘッツェル氏。
曲目は、R・シュトラウス「交響詩ドン・ファン」とマーラー「交響曲第1番ニ長調『巨人』」。
シノーポリは指揮に陶酔してほとんどフィルを無視した状態に加え、指揮にメリハリが無いため、弦楽器と管楽器はテンポが合わず、打楽器も(戸惑いながら)ただ音を出すだけ。
マーラーに入ると、さらにフィルの崩壊度が増していく。1stと2ndバイオリンが合わない、オーボエは何度も立て直しを図るもののヘロヘロ、弦・管・打のハーモニーはズレが広がっていく。最初から最後まで、不協和音のまま演奏は終わる。
1975・1977年にベーム先生と来日公演をし、割れんばかりに満場の喝采を浴びた思い出のホールで、ウィーン・フィルらしさが出せないまま終わった楽団員の無念は想像するに余りある。しかもヘッツェル氏が事故で亡くなる約4,5ヶ月前で、これは気の毒過ぎる。
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