10年前に同様のスタイル(ステラ増刊)で発行された「NHK紅白50回」を持ってますが、今回のは写真も文章も「紅白50回」の使いまわしです。
「紅白50回」に、その後10年分のテキトーな場面を追加しただけ、写真も白黒が多いし内容もページ数も前回より劣ります。
ページ数は前回が200ページ以上、今回は約145ページ。
値段は前回が1980円、今回は980円です。
値段を安くした分、内容を削ってしまったとしか思えません。
10年も経っているのにこのパワーダウンは何なんでしょうか。
「紅白検定100問」は良かったのですが。
10年前に買いそびれた方や、氷川君のファンの方は、どうぞ。