CMだけで聞いた時はちょっとメジャーな感じがしましたが、やはりラルク。
L'7で聞いた時に感動しました。
疾走感があり、夏らしく眩しいけれど、どこか切なさのあるポップ。
最近では以前よりも率直な歌詞が多いですが、それでも衰える事のない世界観。
メンバーの誰の曲か、などと最近では聞き分けもつかない事もある曲の一部。
様々な角度や世界からひねり出してくる彼等の新しい作品。
先日ラジオでしっかりと聞きましたが、予想をはるかに超えていたので期待しています。
SHINEの方は精霊の守り人のテーマだけに、シングルで出るかと思っていたのですが・・・。
両A面、この2曲が一つのディスクに収まっているのが衝撃的です。
今季の夏の最後を飾るに相応しいと思います。