オリジナルアルバムとしては2年2か月振りですか。
この新作、いきなりおなじみヒット曲連発で、勢いよく、弾けるようにはじまります。
それでグッ胸がとつかまれるように、アルバムの展開にスムースにひきこまれました。
そしてアルバム曲ですが、全体の流れ、バランスがとてもいいとおもいます。
中盤からラストにかけて、リズミックなナンバーあり、バラードありで、実に楽曲のバラエティに富んでいます。
新鮮さが、途切れることなく持続的に感じられる気がして、何回か通して聴いてもまったくあきがこないです。
吉岡さんの歌唱もますます実力、カリスマ性アップしてきているきがします。
個人的には、華やかな才能が光る水野さんに隠れていて、どちらかというと控えめなアルバム曲ライターだった山下さんがかいたはじめてのシングルヒットA面曲「いつだって僕らは」がとっても新鮮に聴こえて、すごく気に入っていました。アルバムがすぐでるということで待っていました。ゲットできてうれしいです。
もうひとつ毎朝めざましTVでおなじみの「NEW WORLD MUSIC」の音源をやっと入手したのですが、聴いてて元気が沸いてくるような曲で助けられます。最高ですね。
かなり満足度が高いです。
トータルアルバムとして文句なし、秀作とおもいます。
いきものがかりの魅力が存分に発揮された、とてもいいアルバムとおもいます。