横アリは、20周年という事で名曲の数々を演奏すると予想されていたが、そこは小室哲哉やることが違った(笑) ほぼトランスアレンジになっておりで、ファンの期待を大きく裏切ったのであった。それが賛否を呼んだが、常に進化し続けるTMを表した斬新なライブであった。
特に「JUST ONE VICTORY(OFFENSIVE VERSION)」はそれを象徴付ける1曲。拍の取り方が難しくて、つんのめりそうになったけど(笑)
武道館は3部構成で、まさにタイムマシーンに乗った気分だった。
TIME TO COUNT DOWN (D.D. TOUR FINAL VERSION)は、また歌無しで終わるのかと思ったら、いきなりおなじみのイントロが鳴り響きメンバーがステージに戻ってきての大スパーク。まさに「やられた」の一言
新曲として紹介された「GREEN DAYS」は未だリリースがない(笑)
B'z・松本孝弘も参加したファイナルのスペシャルアンコールでの「SEVEN DAYS WAR」も収録。まぁ来てくれるだろうとは思ってたけど、登場の時はみんな悲鳴に近いものがあった。♪ラララ〜の大合唱の時は感涙モンだった。ギターだけで4人も居たし(笑)
「Human System」「BEYOND THE TIME」は今のところお蔵入り(爆)
別メニューだったD.D. TOURも収録して欲しかったなぁ・・・