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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Neon boys,
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レビュー対象商品: NEON BOY(紙) (CD)
当時はリズム隊が弱いとか、軟弱になったとか言われていましたが、新しいルースターズの始まりとして愛聴しておりました。下山さんのギターが前面に出始めていて、楽曲もポップな作風が多いです。(Out Landは今でもよく聴きます)個人的に花田さんの歌も違和感なく聴けますね。浮遊感漂う、不思議なアルバム。やはり「Φ」と裏表の感じもしますが.....。でもかっこよいですね、やはり。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
決して駄盤ではない。,
レビュー対象商品: NEON BOY(紙) (CD)
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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
花田期ファン レビュー1,
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レビュー対象商品: NEON BOY(紙) (CD)
もし大江がリタイアした時点でルースターズが解散していたら、当然ながら伝説のバンドとして神格化されていたであろうが、ギタープレーヤーの花田がR&Rジプシーズを率いるまでの求心力を備え、最強のモチベーションで「解散」するためにはこのアルバム以後のROOSTERZ期が必要不可欠だった。強迫神経症の私にとって大江の存在は魅力的だったが、同時に強力な磁場を持つブラックホールでもあり、本能的に花田のルースターズにロックンロールへの回帰を求めていた。 このアルバムが「φ」の中途半端な焼き直しだとしても、それぞれの曲にはロックンロールを持続しようとする花田の強靭な意思が感じられる。"DONT YOU CRY"のスカスカの躍動感はこの時期ならではの魅力に溢れている。 幸か不幸か初めて見た当時のルースターズは大江の不在を背負う悲壮感は全くなく、ロックするという行為そのものの開放感に満ちたものだった。
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