ブレイドの記憶の扉の破壊により、記憶の断片に飛ばされた山田(クルス)と左天。
過去のブレイドとイヴ、そして意外な山田との接点とは・・・
ニードレスによる抗争を描いた今井神のコミックス第13巻。
11巻まで買っていてしばらく忘れており、そろそろ続きが出ているのではと思ったら
12巻と13巻が出ていたので購入。
内容を忘れていたのでもう一度読み返して見るものの、読む毎に変なところが
気になってしまう(エロい意味ではなく)。
ブレイドとイヴは事あるごとに退場し、過去編や少女部隊などの話の脱線で
決着がつくケースが少ないというのは、まあ分かるとしても、
現在の結果を゛無理やり゛過去編の出来事と結びつけるのには無理がある。
イヴにいたっては性格まで変わってしまっている。
アークライトとの頭突き対決での過去編も、今回の記憶の扉による過去編も
登場人物は過去の出来事を忘れすぎだろうと思ってしまうが、特に山田とギドは病的だ。
ギドにいたっては直接関わっている割ににほとんど忘れている始末。
漫画なんだから難しいことは考えずに読めば良いものの、分かり難い言動とこの内容を
理解するのが一番難しい。
とかくこの12巻と13巻はそのあたりが如実で読むのが疲れてきた。
そろそろ終わらないかなと思ったところ、物語もクライマックスらしいので終わるようだ。
とりあえず最後まで読もうという気も無くなってしまったので、まとめて売ることにでもしようと思う。