コンポーザー、サウンドクリエーターとして傑出した存在。
ここ数年の間に登場してきた人たちの中でも、NE-YOはダントツだと思う。
更に、それだけではなく、切れのいいダンスパフォーマンス等、エンターテイナーとしても素晴らしく、マルチなタレント性も備え持っている。
アッシャーやオマリオンなんかとは、また一味違う独特のオリジナリティーを、彼は保有していると思う。
このベスト盤には、そんな彼の魅力が、ギュッと濃縮された形で詰まっている。
素晴らしい楽曲の数々が、手軽に堪能できる。
普段、この手のソウル/R&Bを、つまみ食い程度にしか聴かないワタクシですが、そんな僕みたいな人にはこのアルバムは打って付けだと思います。
キャッチー&ポップなNE-YOが、存分に楽しめます。