出版社/著者からの内容紹介
1969年、アポロ11号が月面に着陸。人類の夢がかなった1年後、
日本では初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられた。初期の宇宙開発を担った
米国・日本の技術者、そしてその社会や文化とはどのようなものだったのか?歴
史と技術論の視点から、システム工学の意味を問う。
日本では初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられた。初期の宇宙開発を担った
米国・日本の技術者、そしてその社会や文化とはどのようなものだったのか?歴
史と技術論の視点から、システム工学の意味を問う。
内容(「BOOK」データベースより)
米国のアポロ計画、無人探査、科学観測、そして日本のロケット開発―その技術コミュニティを解明し、システム工学の射程を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 靖
1972年新潟県生まれ。1994年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。科学技術庁勤務を経て、2005年ペンシルバニア大学大学院科学史・科学社会学科博士号取得。日本学術振興会特別研究員(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年新潟県生まれ。1994年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。科学技術庁勤務を経て、2005年ペンシルバニア大学大学院科学史・科学社会学科博士号取得。日本学術振興会特別研究員(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)