内容紹介
「日本一感動する講演会」と呼ばれている講演が本になりました。
北海道赤平市という小さな町で小さな工場を営みつつ、宇宙ロケット開発に情熱を注ぐ著者が、
本業もロケット開発も成功させている自らの体験を通して「みんなが夢を持ち、工夫をして『よりよく』を求める社会をつくること」を提唱します。
感動と勇気を与えてくれる一冊です。
北海道赤平市という小さな町で小さな工場を営みつつ、宇宙ロケット開発に情熱を注ぐ著者が、
本業もロケット開発も成功させている自らの体験を通して「みんなが夢を持ち、工夫をして『よりよく』を求める社会をつくること」を提唱します。
感動と勇気を与えてくれる一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが工夫をして「よりよく」を目指すようになれば、社会はよくなる!本業の町工場でもクリエイティブな経営方針で売上を伸ばしつつ、宇宙ロケット開発の夢を追い続ける著者が、自らの体験から「夢をかなえるには?」「仕事を楽しむには?」「明るい未来をつくるには?」を熱く語る。
レビュー
著者よりコメント
誰もが一度は憧れる宇宙ですが、簡単に行くことができないので、あきらめてしまいがちです。
多くの人があきらめてしまう夢を「そんなことないよ!」と言って実現できれば、あきらめない人がひとりでも増えるのではないかと僕は思っています。
「北海道の田舎で宇宙開発をやってるんだから、これくらいのことはできるんじゃないの」と思う人が増えてくれたら、世の中が少しよくなるんじゃないかと思うんです。
誰もが一度は憧れる宇宙ですが、簡単に行くことができないので、あきらめてしまいがちです。
多くの人があきらめてしまう夢を「そんなことないよ!」と言って実現できれば、あきらめない人がひとりでも増えるのではないかと僕は思っています。
「北海道の田舎で宇宙開発をやってるんだから、これくらいのことはできるんじゃないの」と思う人が増えてくれたら、世の中が少しよくなるんじゃないかと思うんです。
著者について
植松努(うえまつ つとむ)
1966年、北海道芦別市生まれ。北見工業大学卒業後、航空宇宙関連企業に就職。1994年、父が経営する植松電機に入社。
1999年よりリサイクルに使うマグネットを開発。2004年、北海道大学大学院の永田晴紀教授とともにロケット開発を開始。
2006年、株式会社カムイスペースワークスを設立、ロケットや人工衛星の研究開発を行う。2009年、「ARCプロジェクト」を始動させる。
1966年、北海道芦別市生まれ。北見工業大学卒業後、航空宇宙関連企業に就職。1994年、父が経営する植松電機に入社。
1999年よりリサイクルに使うマグネットを開発。2004年、北海道大学大学院の永田晴紀教授とともにロケット開発を開始。
2006年、株式会社カムイスペースワークスを設立、ロケットや人工衛星の研究開発を行う。2009年、「ARCプロジェクト」を始動させる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
植松 努
1966年、北海道芦別市生まれ。北見工業大学卒業後、航空宇宙関連企業に就職。1994年、父が経営する植松電機に入社。1999年よりリサイクルに使うマグネットを開発。2004年、北海道大学大学院の永田晴紀教授とともにロケット開発を開始。2006年、株式会社カムイスペースワークスを設立、ロケットや人工衛星の研究開発を行う。2009年、「ARCプロジェクト」を始動させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、北海道芦別市生まれ。北見工業大学卒業後、航空宇宙関連企業に就職。1994年、父が経営する植松電機に入社。1999年よりリサイクルに使うマグネットを開発。2004年、北海道大学大学院の永田晴紀教授とともにロケット開発を開始。2006年、株式会社カムイスペースワークスを設立、ロケットや人工衛星の研究開発を行う。2009年、「ARCプロジェクト」を始動させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)