今回の著作については、インターネットからその証拠を集めたと書いてある通り、私自身も記載されているURLをたどって、その画像ファイルにたどり着くことが出来た。こじつけとしか思えない画像もあるが、なるほどと思う画像もいくつかある。しかも、本に掲載されいるより数段勝った画質で確認できるのである。これはなかなかおもしろい。インターネットの情報には価値のあるモノはその情報量の比率からすれば微々たるものであるが、この本に紹介されているように、この手の画像の多くが、国家機関のウエブサイトに掲載されているということは、これだけで、異星文明を暗に当局が認めているようなものである。これに気付いた時は怪談ならずとも背筋がぞっとすること請け合いである。とにかく、興味深い時間を過ごすことが出来た。