わらわらと新しく出てきたキャラが少しですが掘り下げられてきました。五影会談、サスケ、八尾と鬼鮫の戦い、サクラとナルト…などなど、登場人物も場面も目まぐるしく変わり、メインがないオードブルだけの巻となっております。そのため、敢えて星☆☆☆とさせていただきます。ですが、続くであろうメインはきっと濃厚かつ複雑な味わいのものになるだろうと期待を膨らませてくれます。
個人的には八尾のキャラが魅力的。尾獣との仲や兄・雷影との会話もほほえましいです。サスケはちょっといただけないかな?マダラにますます似てきて不気味ですらあります。 サスケがコキッ、マダラもコキッ…!って、なんでしょうか?気になります!
今年はカカシイヤーとのこと!カカシファンとしては続きが待ち遠しい!って…また死にませんよね? 長くなりすぎて、某長編SF小説のように未完にならないで下さいね!
ガンバレ、岸本先生!