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54 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良かったと思います,
By
レビュー対象商品: NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス) (ペーパーバック)
私は、ナルトが急に強くなることに、そこまで違和感を感じません。だって、人の成長は、RPGみたいに「時間と経験値に比例して、一定の調子で能力が上がる」なんて機械的で単純なものじゃないし。それに、自来也先生やカカシ先生達との修行があってこその今回の成長ですから。逆に、昔は綱手にデコピンであしらわれていたナルトが、その綱手をペインから守るシーンとか、私はすごくグッときました。この巻には、(前巻に続き)綱手の火影としての成長や、木ノ葉丸の成長も描かれています。個人的には、エビス先生の回想シーンが好きです。自分を犠牲にしても仲間を守る、信じた道を貫く、という作品を通しての哲学は、私には強く感じられました。 読み方や考え方は人それぞれですが、私は、表面上の齟齬や粗を探してばかりでは、漫画の本当の良さが見えにくくなって、なんというか、もったいないと思います。私は、この巻も、良かったと思います。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私は好きです。,
By asu (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス) (ペーパーバック)
正直、「え、今ので死んじゃったの?」という気持ちが先立ちましたが、カカシの写輪眼は移植されたものであること‥。にも関わらず、ギリギリの状態から二度も万華鏡写輪眼を使ってしまったことを考えると納得できると思います。自然エネルギーのコントロールだけなら、必死に修業をすれば誰でもできそうですが、仙術はチャクラ量の桁外れなナルトでさえ5分が限界。となると、他の忍には到底仙術など扱うことはできないでしょう。 昔から今に至るまで、木の葉の守るべき大切なものは「次の世代を担うこども達」と、三代目をはじめ多くの忍が遺志として遺し、ナルト達次の世代に託し、伝えました。そしてそれを受け継いだナルトが、力を得て、守るために戦う‥そんなNARUTOをこれからも応援していきたいと、改めて感じた巻でした。
36 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
木の葉崩壊、、、,
By
レビュー対象商品: NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス) (ペーパーバック)
前巻に引き続き、ペイン達による木の葉襲撃が続きます。今まで出てきた木の葉の忍者達が里内の各所でペイン軍団と戦い、 負傷するもの、果ては死ぬ人も出てきます。 まさか、あの人まで逝っちゃうとは。。。 土壇場でのナルトの登場はかっこよかった。 その後の綱手とのやり取りでちょっと泣けた。 NARUTOも大分終盤に差し掛かってますね。
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