ペイン編も無事終わり、原作のストックを稼ぐために、木の葉のみんなが第一部のころを回想するという形式です。つまり、オリスト突入ということです。これは、六代目火影ダンゾウの五影会談編までの時間稼ぎにしか過ぎませんが、原作とはかけ離れすぎて、そのギャップに笑えたりする回もある章・それが、過去篇~木の葉の軌跡~ です。
まず、イルカ先生好きには堪らない第396話「新米教師イルカ」から始まり、第397話「イルカの試練」第398話「イルカの決意」第399話「担当上忍はたけカカシ」まで収録されています。
それにしても、一番重要なのは原作なのに、どうしてオリストに入った途端、作画が良くなるんだ・・・劇場版との時期的なシリーズ構成がとれてないのが理由にありますが・・・。劇場版が終わり、ぴえろ本社原画マンが戻ってきて、作画が良くなり、第398話「イルカの決意」のBパートで山下宏幸氏が初作画監督なさってます。素晴らしい出来でした。
第398話「イルカの決意」には、一部原作部分があり、本編終盤に、傷を癒すサスケと・小隊「鷹」のメンバーのシーンがあり、「木の葉へ向かう」と発言するサスケのカットは、ココに収録されています。