うちはサスケは、一族を抹殺した実の兄・うちはイタチを憎み続けてきた。復讐の為に友を捨て、里を抜けてまで叶えたかった野望。しかし、野望であるイタチ殺害を成し遂げたサスケに待ち受けていたものは、果てしない絶望だった。一番、自分を愛していてくれた実の兄・イタチを己の手で殺害してしまったという取り返しのつかない後悔と絶望。どうしようもない哀しみと憎しみの連鎖。サスケは、夕暮れの海岸で宣言する。「木の葉を潰す!」と。サスケは万華鏡写輪眼を開眼する!!積年の復讐の終焉は、新たな報復の旅の始まりだったのだ!
初回特典DVDには、サスケ役の杉山紀彰さんとイタチ役の石川英郎さんによる「うちは兄弟の今までを振り返るインタビュー」が収録されています。「イタチの真実の公式解釈」・「イタチ殺害後にサスケが涙を流した理由とは?」・「これからのサスケはどうなっていくのか?」・「イタチがナルトに与えた力とは何なのか?」等、ファンにとっては非常に気になる本編の内容にも深く触れており、一見の価値アリです。作画面においては、第363話「八尾」対「サスケ」に注目。作画監督+原画を拙者五郎氏が務めており、原画には山下宏幸氏等も参加。サスケ達「鷹」のバトルアクションが思う存分楽しめます。動きが気持ちよく描かれ、作画が安定しております。サスケの剣劇など見所たくさん!