多くの人が甘い、忍として考え方がおかしいと言っていたことは雷影様がナルトにはっきり指摘しています。
『ワシ達は、サスケを殺す。その後、お前たちが踏みとどまれ(復讐を止めろ)!』
言われちゃいましたね。自分たちが出来ないことを相手に強要してはいけない。
ナルトの気持ちもわかるけど、甘いと言われても仕方ないか。でも友達をとことん信じて見捨てない姿勢はなくさないでほしい。
サイに現実を突き付けられたサクラがナルトにどうサスケを諦めさせるのか、が今後の見所かもしれません。
にしても、いのは泣きすぎですよね。まだ好きだったのかな、サスケ。なんだかなぁ、女の身勝手な涙?
どちらかというと心中複雑なのは、リーや我愛羅じゃないのか?と思ったり。
我愛羅は風影として、立派に成ってきたなぁ、と思います。
最初は16で影って若すぎるだろ、他に誰もいなかったのか、とか思いましたし、今や尾獣が無くなった分、チャクラもそうとう少なくなったはず。巨大なチャクラで里を守るってことも出来なくなりました。
でもこの会談での発言とか見ると、そんな心配も杞憂かな。多少生意気だけど、ナルトよりしっかりした考えを披露してくれていますね。
砂の姉兄弟仲良いのを見ると結構癒されます。