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今回の29巻、同じ辛い思いをしてきた我愛羅を真剣に
心配し、助け出そうとしている姿に心が温かくなりました。
とあるシーンで我愛羅はうずくまり、そのまわりには誰も
おらず、そのシーンを見たとき、とても悲しく、我愛羅の
苦しみを率直にあらわしていました。
人は孤独には勝てません。
だから、我愛羅の気持ちがナルトには痛いほど分かるんですよね。
私は心の中で、「もーすぐナルトが貴方の横に立ちますよ」
「カンクロウもテマリも心配しているよ…」と
親身になって叫んでいましたよ(笑
我愛羅のことが心配でたまらない一冊です_| ̄|〇
そして、サクラのナルトを心底心配するシーンもとても
切なく嬉しく感じました。
さて、次は30巻ですね!楽しみに待っています!
最初の頃にあった面白みが全く無い。淡々とただ話を進める
事だけで展開するのであっという間に読み終わってしまう。
ページも白いし、なんだか薄っぺらくなってしまった。
(岸本先生は漫画よりアニメ向きかもと思う)
キャラの個性が全く生かされておらず、主人公至上主義な
感じ。ナルトは九尾が原因で孤独で常に一人ぼっちだった
はずなのにカカシの「誰とでも友達になれる」発言も微妙。
たくさんキャラがいて、みんなそれぞれに魅力的なのに
なんだかもったいない感じがします。
中忍試験前後が一番面白かったかな。
一読者として、できたらもう一度原点に戻って欲しいな~
という願いを込めて☆一つです。
今回はいよいよ暁との接触です。
カカシ班、ガイ班それぞれの生徒達の成長ぶりが見られます。... 続きを読む
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