<font color=red>お金を呼んで貯めます。魔除け子孫繁栄も。</font>風神・雷神の財布。後の面には打ち出の小槌と永楽通宝の吉祥をあしらった金運、財運招来財布の逸品です。
江戸前期(17世紀前半)に活躍した画家、俵屋宗達の風神・雷神の絵をモデルにしました。
風神・雷神の図像は古くから存在していますが、宗達は鎌倉時代以降に流布した天神縁起絵巻から図柄を借り、屏風に描き、自身の代表作としました。
風神・雷神が向き合い、力と技を競う画面は魅力的で今日でも注目を集めています。
後世の画家たちもこれを模写したほどです。もともと日本の民間信仰や神道における、風を司る「風神」と雷を司る「雷神」の二神を一対にして図案化したものです。
風水でも風神・雷神は取りあげられています。風神は大きな袋を持って天空を飛び回っています。
この大きな袋は財の袋です。雷神は光、そして太鼓の音で厄災をしりぞけてくれます。
さらに結合をうながす神ともいわれています。財を呼び、魔を除け、子孫を増やし、明るく光につつまれた世界を作ってくれるとされています。
この風神と雷神の力強く躍動する姿が見るだけでも大きなパワーを与えてくれます。
後面の打ち出の小槌は、いろいろなものを打ち出してくれます。
とくに金運・財運招来のパワーも大きい法具です。銭(永楽通宝)の図柄もお金を呼んでくれる吉祥です。
この財布は、どこまでも金運・財運を呼んでくれ、魔を除け、子孫繁栄を祈願する縁起物です。