商品紹介
青色の車体側面に金色の流星をデザインした旅客用EF510北斗星塗色を的確に再現。車体表記、JRマークを美しく表現。前面ヘッドマーク取付ステー、貨物用とはディテールの異なるスカートや運転台上部の列車無線アンテナ、信号炎管などの相違点を再現。パワーが向上した新形動力を搭載。交直両用機関車の特徴である屋根上は、金属の屋根上配線。機器類、工場出場直後の白色碍子を的確に再現。アーノルドカプラー標準装備 (ナックルカプラー付属)。
<セット内容>「北斗星」「カシオペア」ヘッドマーク、選択式ナンバープレート (501、502、505、506号機)
(Amazon.co.jpより)
商品の説明
EF510は、富山を中心に日本海側で活躍する貨物用EF81を置き換える目的で、平成14年(2002)から「レッドサンダー」の愛称で活躍している、JR貨物の交直両用電気機関車です。一方の各旅客鉄道で活躍するEF81も牽引列車の減少と共に数が減りつつありますが、その置き換え用としてJR東日本でも平成21年(2009)に「北斗星」「カシオペア」用500番台が」登場しました。スタイルそのものは貨物用を踏襲していますが、デザインは青基調の車体にゴールドの帯に直線的な流れ星マークと、貨物用の赤基調から大きく変わりました。現在は訓練運転を繰り返しており、その本線運転が待ち遠しいところです。KATOでは、ブルトレ牽引が期待される旅客用新型機関車を早くもラインナップ。貨物用と異なる細部も再現して、今、注目の機関車を製品化いたします。EF510-500 北斗星色の特徴(1)既発売のEF510(3051)と異なる、旅客用EF510の特徴を再現。前面ヘッドマーク取付ステー、形状の異なる解放テコや運転台上部の列車無線アンテナなど相違点を再現(2)動力装置を改良し、牽引力を向上。付属品:「北斗星」「カシオペア」ヘッドマーク、ナンバーレタリングシート(ナンバー未定)、ナックルカプラー(アーノルドカプラー標準装備)。