内容紹介
「東京」に魅せられ、エネルギッシュに人生を謳歌する、外国人11人のインタビュー集。母国を離れ、異国の地「東京」にやってきたのは何故だったのか。そして、何が彼らを惹きつけたのか。東京で活躍する外国人が語る、母国のこと、仕事のこと、家族のこと、ゆずれない人生哲学のこと、そして、それぞれが感じる「日本」のこと。フランス出身の日本茶専門店オーナーにアルジェリア出身のそば職人、トルコ出身の落語パフォーマー、セネガル出身のパーカッショニスト、イギリス出身の劇団座長などなど、出身も違えば、職業も年齢も様々な11人が、熱き本音をぶつける! いろいろあるけれど、やっぱり東京はやめられない!
内容(「BOOK」データベースより)
日本人が気づかなかった「東京」がここにある!フランス、セネガル、トルコ、イスラエル、ボリビア、アメリカ―母国を離れ、異国の地「東京」に魅せられた11人の情熱ライフ。
著者について
1973年千葉県生まれ。明治学院大学経済学部経済学科卒業後、テレビの制作会社に入社し、報道番組に3年携わる。’01年2月に、アメリカのテレビ制作を学ぶために米国カリフォルニア州フレスノ市の米系ローカルテレビ局で研修する。’02年日本に一時帰国。’03年2月、今度はロサンゼルスの日本語テレビ局に入社。’04年4月に日本に帰国。現在は衛星放送のニュース番組に携わる。その傍ら、’06年10月に、東京に住む外国人・国際派の日本人へのインタビューを集めたサイト「My Eyes Tokyo」を立ち上げる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徳橋 功
1973年千葉県生まれ。明治学院大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社し、報道番組に3年間携わる。01年2月から1年間、アメリカ・カリフォルニア州の現地のテレビ局にてアメリカのジャーナリズムの実地研修を受ける。その後ロサンゼルスの日本語テレビ局勤務を経て、現在は東京で衛星放送のニュース番組に携わる。06年10月に、インタビューウェブサイト「My Eyes Tokyo」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年千葉県生まれ。明治学院大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社し、報道番組に3年間携わる。01年2月から1年間、アメリカ・カリフォルニア州の現地のテレビ局にてアメリカのジャーナリズムの実地研修を受ける。その後ロサンゼルスの日本語テレビ局勤務を経て、現在は東京で衛星放送のニュース番組に携わる。06年10月に、インタビューウェブサイト「My Eyes Tokyo」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)