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My Credo
 
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My Credo [単行本(ソフトカバー)]

浜口 隆則 , 村尾 隆介
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


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商品の説明

内容紹介

「やる気はあるのにどう生きていけばいいかわからない」「ブレてばかりの自分がきらいだ」という悩みを抱える20~30代に向けての自分ブランド構築本。『だれかに話したくなる小さな会社』の著者でこれまで多数の企業や個人のブランドを作ってきた二人が軸のあるブランド人になる方法を伝授していきます。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜあの人はいつもブレないのか?できる人が実践しているあと一歩突き抜けるためのルール。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: かんき出版 (2009/12/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4761266287
  • ISBN-13: 978-4761266288
  • 発売日: 2009/12/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分のルールをつくるための実践本, 2009/12/13
レビュー対象商品: My Credo (単行本(ソフトカバー))
先にレビューを書かれている「くすりやさん」って、
関係者ですよね?著者の別の本にも事例として出てきますし。

うーん、やらせレビュー(しかも、中身のないような文章だし)を書かなくても
充分良い本だと思うのですが・・ということで、★4つで(内心は、5にしたい)。

マイクレドというのは、自分ルールのことです。
「○○する」という自分の決め事をカードに書いて、
自分の軸をつくり、自分ブランドをつくっていくことが本書の目的です。

何かを成し遂げたいのに、アッチへコッチへと意識が移り変わり、
気がついたら結局、何も身についてなかった……ということに、覚えがある人には
とても有効な手段になると思います。

○○する、と頭の中で思い浮かべただけでは、すぐに忘れてしまうものですし、
紙に書いたところで読み返さなければ、これまた忘れてしまいます。
そのため、カードとして財布に入れて持ち歩き、
度々読み直す(達成できているか自分で反省会を開く)というのは、自分の意識に刷り込む
意味でも、とても合理的な手法だと納得できました。

本を読み進めていくと、クレドをつくるための質問事項があります。
例えば、「大切にしている言葉」「憧れの人」「憧れの人の成分表示」
「嫌だなぁ」と思う人の行為」などなど、があり、読みつつも自分のクレドをつくっていく
ことができます。そのため、読み終えたときには、マイクレドが出来上がるという
実践的な構成になっていました。

また、クレド自体をつくる作業の前に、クレドが必要とされる背景やメリットが
書いてあるのですが(100ページくらい)、ここが個人的には読み応えがありました。

自分の軸がなくて、決断力に欠ける人、やろうと思ったことが続かない人、時間の管理が
苦手な人、不安や悩みが尽きない人、などにオススメの一冊です。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分軸, 2010/2/18
By 
健 "康" (岡山県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: My Credo (単行本(ソフトカバー))
「自分の軸がある人はブレがない」
なるほどごもっとも。でも、それが難しい。

そう思っていたところ、この本に出会い、「マイクレド=自分のためのルール」
というものを構築する機会を与えてもらいました。ありがとう!

かなり丁寧に、しかもわかりやすく書かれてあったので
とても楽しく読めました。

ただ1つ注文として、マイクレドやマイミッションの、使われている
実際の例文を10ずつくらい載せて欲しかったと思いました。
(他の人が、どのような感じで作っているのか知りたかったので)
その点でマイナス星1つとしましたが、読んでよかったと思いました!
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5つ星のうち 5.0 自由に対する考え方への共感度合いが半端ない, 2012/1/8
レビュー対象商品: My Credo (単行本(ソフトカバー))
本書を読了して数年が経つ。改めて付箋の数を数えてみたいのだが、分からない。ラインマーカーの周辺を読み返して、著者の伝えたい真理を更に読み解いて書評へ加えたいのだが、分からない。。。
そう僕は今、書籍を横に置かずに書評を書いている。読み返すタイミングを逸しているのに紹介するのには意味がある。昨年、僕は多くの書籍を購入した。その冊数の把握は出来ないけれど、恐らく一番購入した本コレだ。そして、僕の会社の後輩達が一番読んでいる本もこの本だ。
そう、僕はこの本を、身の回りの後輩達にこれでもか!と言うくらい買い与えている。
あぁ、あいつに読ませたいな...が、溢れて止まらない本なんてなかなか出会えたもんではない。本書は、ぶれないための自己指標の見つけ方と、クレドの重要性、作り方を紹介した書籍なのだが、同じジャンルの書籍を決定的に違う箇所がある。それは、“パーソナルブランディング”という言葉を極力使わずにそのきっかけを与えてくれ、そして、圧倒的に共感出来る箇所が多いことだ。
先述した通り、僕は今、隣に書籍を置かずに書評を書いている。がしかし、読書メモはしっかり書いているわけで、評価と言うよりも、自分自身が今後見直すことを考え、ノートに残した“共感部分”のご紹介をしたいと思う。恐らく、今僕の書評をココまで読んでくれている様な方であれば、少なからず共感出来る事だろう。

自由に対する考え方
世界で最も不安が少ない国々の生活は、とてもシンプル
不安が少ない国では夜は寝る。休みの日は休む。チーズを挟んだだけのサンドウィッチが大好き。
定番商品が、定番商品であり続ける。

豊かゆえの悩みが、不自由さを感じさせるジレンマ。
無から有を生むことに注力してきた世代が思う『ありがたい』
は、今の時代では『あたりまえ』それ自体は変えようのない事実。
だからこそ、ありがたさをモチベーションに勉強、仕事を継続することが難しくなっている。
選択肢が限定されていた世の中で育ってきた者が、選択肢で溢れている世の中で育ち、生きている時代に、明確な方法論を伝えられていないことが、日本という国の不安を増やしているような気がする。

欲求のシフト
ブログ等、個人が認められたい欲求の増加。
物欲の減少。その欲求を満たすための方法論が未だ未確立。

これまでの競争社会は、会社や、帰属している何かが競争をする社会だった。
そういう乗り物に乗って、乗り物の単位で競争をしていた。
直線的な成長の中で、既に全員が同じ乗り物で右肩上がりを経験した。その時の悩みとは、電車の中での悩みだった。しかし今、私たちが直面している競争社会というのは、全体性が薄れ、個人主義的な世の中になって、私たちの一人一人が個人という基本単位で競争しなければいけない時代になってしまった。
そもそも、電車に乗るべきなのか、飛行機か、車か『何に乗ったらいいのか』に、悩みを抱えている人が増えている。努力の成果がゼロになる可能性がある時代。それが現在。

社会規範の希薄化
個人が尊重され、社会と個人の距離が大きくなったことで失われたこともある。
社会という乗り物自体が人を育てられなくなっているのだ。
『隣のおじさんが叱ってくれなくなった社会』で、社会のルールを身につける術はない。

このような環境下で生まれた自由。
自由そのものの尊さは偉大だが、人間は弱い。
自由に支配され、不自由になる。
自分ルールを作る意義はここにあるのだと思う。

未来は、常に過去の延長線上にあるわけではないが、『今』だけを切り取らず、過去から生きて来た我々の心情と不安を、しっかりと捉えてそこから地に足のついた解決策としての『My Credo』策定。“自分らしさ”という免罪符のもと、自らを律する事を避けてしまいがちな僕の心に、“ずばーーーーん!!”と衝撃を与えてくれた。
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