登録情報
|
| 1. Dark Fantasy |
| 2. Gorgeous feat. KiD CuDi & Raekwon |
| 3. POWER |
| 4. All Of The Lights (Interlude) |
| 5. All Of The Lights |
| 6. Monster feat. JAY-Z, Rick Ross, Nicki Minaj & Bon Iver |
| 7. So Appalled feat. JAY-Z, Pusha T, Prynce Cy Hi, Swizz Beatz & The RZA |
| 8. Devil In A New Dress feat. Rick Ross |
| 9. Runaway feat. Pusha T |
| 10. Hell Of A Life |
| 11. Blame Game feat. John Legend |
| 12. Lost In The World |
| 13. Who Will Survive In America |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり、この人って凄い人なんだ(破天荒な言動除く)・・・,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: My Beautiful Dark Twisted Fantasy (CD)
昨年(‘10年)リリース時に各方面から大絶賛を浴びていたKANYEの5作目。なるほど、確かに、これは凄い。 こういう作品を聴かされると、多くの優秀なミュージシャン達が、何故HIP HOPを初めとするクラブミュージックを、自らのサウンドに取り入れようとするのかがよく分かるような気がする。 とにかく、怒涛の構成力と凄まじいばかりの音の情報量に圧倒される作品となっている。 ここまで強烈な作品は、これまでの彼の作品にもなかったように思う。 全編、一時も気を抜けない音の洪水だ。 ズバリ、ポップミュージック史に新たなる歴史を刻み込む、新たなるエポックメイキングなっていると思う。 リリックがあまりに直裁に過ぎるためか、残念ながら、2012年グラミーのベストアルバム部門へのノミネーションはなかったが、実際には、その中に本作のタイトルがあってもなんら不思議ではない。それだけの芸術性も、先進性も有している作品だ。 具体的な概要を説明出来ないで申し訳ないが、とにかくこれは聴いてもらうしかない。間違いなく、この世界観に圧倒されるはずだ。 この感じは、例えば、ジミヘンの『ELECTRIC LADYLAND』なんかを初めて聴いた時と似ている。 近年で言えば、アウトキャストの『SPEAKER BOXX・・・』か。 自らが立っている立ち位置を大きく超えて、よりスケール感のあるジャンルレスなコンテンポラリー・ミュージックを創出する。 本作の持つ意義は、そういう点において、今挙げた2作品に共通した部分があると強く感じるのだ。 ・・・これは、軟弱なパーティー仕様のダンスポップではない。 勿論、酒やドラッグや女が主目的である際の、添え物でもない。 純粋なる音楽ファンのための、超超超大真面目な芸術作だ。 ポピュラーミュージック史を変えるかもしれない、革命的なポテンシャルを秘めているかもしれないアルバムなのだ。 ・・・例によって、我が国では何も起きていないのだが・・・
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すごく醜悪,
By
レビュー対象商品: My Beautiful Dark Twisted Fantasy (CD)
汚くて混沌としていて後悔と肉欲にまみれていて…でも、そこには「Beautiful」という言葉が間違いなく存在している。カニエ・ウエストという人間の奥底をこんなにまで忠実に再現できるアルバムはこれしかない。そして、彼の最高傑作と断定できる。 人の美学にはいつも正しいものが求められがちだけど、こういう醜悪な道を行ってしかたどり着けない高みもあるんだなあ、と実感させられるアルバムって純粋にすごいと思いました。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼の頭のなかの世界,
By suma (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: My Beautiful Dark Twisted Fantasy (CD)
緻密に計算された音と曲順にはまり何度も繰り返して聴いています。リアーナとファーギーの競演、エルトン・ジョンやアリシア・キーズのコーラスなど アーティストの贅沢な起用が印象的なALL OF THE LIGHTをはじめ 聴き応えのある楽曲揃いですが そのなかでも静かなイントロから パープルレインを彷彿とさせる胸の奥が熱くなるエンディングまで引き込まれる RUNAWAYが特に気に入っています。 前作808&HEARTBREAKも好きなアルバムですが 彼の作品はあざやかな閃きから生まれたものではではなく アーティストの頭の中で 何度も何度もシュミレーションを重ねて 産み落とされたものでしょう。 徹底したこだわりを感じます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|