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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
AORで纏められた集大成+シングル集(1982-1987),
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レビュー対象商品: Myこれ!チョイス 05 Wardrobe+シングルコレクション (CD)
岩崎良美さんのデビュー第8作目(ライブアルバム、ベストアルバムを除く)として1984年に発表された「Wardrobe」は、1985年に青春アニメ「タッチ」でヒットする直前ということで注目度は低いものの、岩崎良美さんのポップスの到達度、完成度を表している点で必聴です。全曲、80年代中期のヒットメーカー、康珍化作詞、林哲司作曲編曲という自信作で、当時のウエストコースト風、アーバン風AORの流行を反映した、都会風のオシャレで少し大人向けの歌詞、曲調になっているのが特徴です(ジャケットの、夕暮れの海岸に佇む良美さんも大人ぽく見えます)。林哲司サウンド真骨頂の「愛はどこに行ったの」、スリリングな歌詞とサウンドの「くちびるからサスペンス」、オリジナルのアルバムには収められなかったものの、同じ作詞家・作曲編曲家による、大人の魅力一杯の「ヨコハマHeadlight」の現在でも色褪せないクオリティの3曲、ドラマ性のある歌詞とサウンドのバラード調の「10月のフォト・メール」と現在も歌い続けられている「コーラスワーク」両曲のシングルA面に匹敵する名作品、洗練したジャズ調の「What's Love?」「Congratulation」、ロック調の「Fire」、ポップス調の「ヒールとスタジャン」と内容が充実していて、年齢的にも、多分、一連の岩崎良美ポップスの中で、この時期が最高峰と思われるくらい大人の女性の色気を感じさせるようになった良美さんの歌声に魅了されること間違いなしです。「Wardrobe」と後期シングル曲(売野雅勇、大村雅朗、尾崎亜美、山川恵津子等が参加。「ジャスミンの頃」を聴くことができないのは残念です)を1枚のCDで聴いてみれば、ヒットは「タッチ」まで持越しされたものの、曲のクオリティといい、良美さんの歌手としての実力といい、その機はすでに熟していたことを十分に窺わせる内容です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ボックス買い逃したので,
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レビュー対象商品: Myこれ!チョイス 05 Wardrobe+シングルコレクション (CD)
アルバムが聞きたくて購入しました。期待どおり、とてもよかったです。タッチも否定しませんが、デビューからこの頃までに徐々に進化して来て、一番充実しているように感じました。ボックスの再発が無理なら、単独でのアルバムリリースを期待します。
5つ星のうち 5.0
買って損はないアルバム☆☆☆☆☆,
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レビュー対象商品: Myこれ!チョイス 05 Wardrobe+シングルコレクション (CD)
今では、全オリジナルアルバムが名盤と言われてる岩崎良美。その中でも、特に評価の高い「Weather Report」と「Wardrobe」が シングルコレクションを追加して企画CDとして出ているわけですが、「名盤」に「ヒットシングル」の組み合わせで 悪いワケがありません。 岩崎良美が気になるアナタ、買って損はナイですよ。 「ぼくベス」「ぼくベス2」「ぼくベス3」、そして 殆んどのベスト盤を持ってる私ですが、やはり この「名盤+シングルコレクション」を揃えたくなり、買ってしまいました。 80年代のヨシリンは最高です! もちろん、現在のヨシリンも大ファンです☆
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