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Music for 18 Musicians CD, Import

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登録情報

  • 作曲: Steve Reich
  • CD (2000/4/18)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Ecm Records
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B000026258
  • EAN: 0042282141729
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曲名 収録時間
1
30
56:08 アルバムのみ

商品の説明

Amazonレビュー

This has to be Steve Reich's most difficult work to perform; but he's done it. Several times. Music for 18 Musicians is for violin, cello, two clarinets doubling bass clarinet, four women's voices, four pianos, three marimbas, two xylophones, and a metallophone (vibraphone with no motor). It's a 1974 composition that focuses entirely on the rich staccato that gives minimalism its unique sound. However, Reich turns all of this into actual music by adding the richness of the metallophone and the women's voices. Whatever else people may have said about minimalism, pro or con, a work such as Music for 18 Musicians demonstrates its legitimacy. --Paul Cook


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
スティーヴ・ライヒ(Steve Reich・1936年生)のことを知ったのは、ECMレーベルの作品を好んで聴く中で、現代音楽やクラシックをメインに取り上げるNew Seriesと出会った時でした。
アルヴォ・ペルトの「タブラ・ラサ」と、ライヒの「18人の音楽家のための音楽(Music for 18 Musicians)」をほぼ同時期に聴き、共に気に入りましたが、ロック音楽を聴きなれた耳には、ライヒ作品の方に強く惹かれるようになりました。
また、ライヒが、音の動きを最小限に抑えパターン化された音型を反復させる「ミニマル・ミュージック (Minimal Music)」の権威であり、バリ島のガムランを研究したことも知りました。
ガムランは、トーキング・ヘッズやYMOが第一線で活躍していた頃に、注目を浴びており、私も興味を持っていたので、そんな聴く側の下地も、ライヒ作品をすんなり受け入れられる要素になっていたのかもしれません。
その後、同傾向の音楽家とされるテリー・ライリーやフィリップ・グラスの作品を聴きましたが、ライヒほどの感動を得るには至りませんでした。
それは、ガムランからの影響や、ユダヤ系アメリカ人という自分の生い立ちから、ヘブライ語聖書の伝統的な詠唱法を学んだという、ライヒの無国籍性によるものかもしれません。
すなわち、
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形式: CD Amazonで購入
この曲は様々なCDで聴いてきましたが、この演奏ほど冒頭から熱気が伝わって
くるものはありません。ライヒ自身も
[amazing energy]と表現しています。
18人のミュージシャンが入れ替わり立ち代わり様々な楽器を演奏する曲なので、
映像も見てみたい。
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形式: CD
56分の曲がほぼ4分ごとに場面展開が行われそのチェンジ部分が
実に面白いです。場面によってはどこが変わったのかと言うところ
もあれば、曲が転調し劇的に変化するところもあり、飽きることは
ありません。
個々のパートもすばらしいですが、特にVoiceのパートは表現力の巧
みさとテンポの正確さに脱帽。

冒頭の幕開けから集結部分に至るまで全体の構成がシンメトリーに
なっているところは音楽が無から始まり無に戻るという意味で、宇
宙的とも生命の営みともいえるような崇高さすら感じます。
ECMのプロデュース力及び録音ジャケットアートもこの作品に大きな
価値を与えております。

ただ一つこちらの表記には苦言。何も知らない人が見ると、"Ken Ishii"
の表記は間違いなく誤解を生みます。当然、テクノの神のケンイシイ
とは何の関係もない人です。(ライヒのカバーでテクノのイシイ氏が
曲を提供しているのでややこしいですが)。
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形式: CD Amazonで購入
同じ曲を3枚持っている。最初に出たLPのCD版がこれ。当然アナログ録音だが一番優しく感じる(他の演奏にはそれぞれの良さがまたあるのだが)。曲の魅力については大勢の方が語っているのであえて書かない。が、入門としては若干敷居が高い(長い)。初めて聞こうという方には八重奏曲(エイトラインズではなく)をお勧めしたい。
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形式: CD
ミニマリズムで有名な現代音楽家スティーヴ・ライヒの代表作であり名作。1976年にニューヨークにて初演された。

ピアノやクラリネット、マリンバ、女声などを18人で演奏する編成で、特徴的なのは全員がほとんど同じフレーズを一定のパルスでひたすらリフレインしていること。18種類の音が幾重にも重なり、だんだんずれては消え、消えては少しだけ違うフレーズがまた持ち上がってくる…という作り。
こう文字に起こすと退屈でつまらないように感じるが、不思議と機械的に繰り返される旋律とリズムが非常にドラマチックで、絶対的な「気持ちよさ」がある。1人でも乱れると崩れてしまうその世界観は緊張感がありつつも独特の浮遊感があり、体全体を包み込んでいくよう。だんだん音楽を聴いているというより、自分が海の中で浮き沈みしているかのような快感を得られる。
全編通すと55分だが、2回でも3回でも聴いていられるような魔力。この曲がミニマルミュージックの名作と言われる所以である。

テクノ方面のアーティストが影響を受けたことを公言することが多いが、確かに本作は現代音楽というよりミニマルテクノとアンビエントの中間といった雰囲気を持っている。そのためか普段現代音楽を聴かない人にも人気があったり、リラックス効果を狙って聴く人も多い。

ミニマリズムとかゆらぎとかモアレとかあまり気にせずに、まずは一度聴いてみてほしい。この曲には現代音楽とか音楽理論とかを超えた力がある。
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