- 【ミュージック ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなどミュージック ブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぶっちぎりの完成度!緊張感迸る“ロックバンド”の勇姿,
By y6 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME [DVD] (DVD)
驚愕した!ここ数年のミスチルのライヴは、どちらかと言うとアットホームな雰囲気で、前半をポップチューン、中盤をロックナンバーで繋ぐという構成が続いていた。ところが、このライブツアーでは久々に前半、そして折り返し地点を超攻撃的なロックチューンで攻め込み、更には後半に息も尽かせぬアップチューンを連発! 目が回るほどの高揚感が最後の最後までぶっちぎってくれる。もちろんこれまでのミスチルも素敵なのだけれど、さすがにここまでの超アグレッシブなMr.Childrenは、果たして何年ぶりだろうか?
さらにはステージがデカい!演出がド派手!かつての[es]ツアーを彷彿とさせるような圧倒的なステージに、その上を縦横無尽に走りまくる(今年40歳の)桜井和寿!まるで少年の様にエレキギターを掻き毟り、これまでのライブ以上に唄で叫んで、叫んで、叫びまくる!声が枯れてしまってもいい、俺は歌いたいんだ、と宣言する傑作「声」で始まり、「声」で終わる……と思いきやクライマックスにあの名曲を最高の緊張感とバンドの一体感で演奏されちゃうんだから、もう……ノックアウトです。 これは行きたかった、純粋に行きたかった!と地団駄踏んでももう遅いのだけれど、ホント嫉妬してしまうほどの完成度とグルーヴ感!テレビの音楽番組の時間枠の中では絶対に見られない、ミスチルが間違いなく日本を代表する“ロックバンド”であるという事が、あまりにも良く分かるライブビデオの新たな傑作の誕生だ。 映像の編集も素晴らしく、鬼気迫るような緊張感が画面からほとばしるほどに伝わってくる。 ここ数年でもぶっちぎりにナンバーワンのMr.ChildrenのDVD。絶対に、絶対にお勧めです。
104 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
そろそろBD版も出して欲しい,
By センマイ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME [DVD] (DVD)
待望のDVDリリースで、それ自体は嬉しいのですが、そろそろBD版も出して欲しいです。
フルHDやハーフHDの大型テレビ、それとBDプレイヤーもだいぶ普及してるだろうし、 せっかくの良いライブをDVD画質(音質)で観るのはちょっともったいない気がします。
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここで「ロードムービー」「Drawing」が聴けるなんて……,
By K/A (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME [DVD] (DVD)
「HOME」ツアーと全く対をなすセットリスト。これでもかというくらいのシングル曲連発で、聴衆の自律神経を麻痺させ、狂気乱舞させた「HOME」ツアー。それから見れば、今回は「イノセントワールド」も無けりゃ、「tomorrow never knows」も無い。大合唱役は有名とはいえシングルカットではない「彩り」。「ラヴ・コネクション」なんて久々に聴いたよ。
でも、なんでだ?このライブ、恐らくミスチル史上3指に入る豪華絢爛さだ。 恐らく理由はただ一つ。今回のラインナップは、とにかく「聴きたい歌」がたくさん詰まってたんです。 僕が今回、個人的に感涙モノだった曲は、「ALIVE」「ロードムービー」「Drawing」、そしてシングル曲の「箒星」。これらはどれも大型ツアーでは、並み居る「名曲」たちの陰に隠れ、「佳曲」に甘んじていた曲たち。それらで心が震えるのは、おそらく僕が古くからのミスチル好きだからという理由ではないだろう。 MCで桜井さんも言ってた「何年経っても色褪せないライブ」にするためには、色褪せない曲が必要だ。今回、クリスマスの夜、天井いっぱいに響いた曲の数々は、記憶と数多の名曲たちの中に埋もれていたけれど、それでも冒頭のフレーズを聴いたその瞬間に彩り鮮やかな情景が広がっていく、そんな歌で満ちあふれていた。 「HOME」がミスチルの「爆発力」をまざまざと見せつけられたライブとするならば、今回はミスチルの「底力」をまざまざと見せつけられた気分。そんな中で新曲「fanfare」「365日」がスッと溶け込んでいくのもまた、ミスチルならでは。 もう10年近く前のインタビューで、桜井さんが自らのバンドの軌跡を「メビウスの輪」に喩えたことがある。堂々巡りをしていながらも、けれどもどこか違う次元で新たなスタートを切り続けている自分たちを、メビウスの輪の美しい歪みに見立てた。その喩えが相応しいかどうかはともかくとして、こうして新曲が鮮やかさを保ちつつ、今までのラインナップに何不自由なく収まることができるのは、ミスチルの、モンスターバンドならではの包容力だからこそなんだろう。 ボーナストラックのあの名曲も聴けて良かった。とにかく個人的に、微笑みが止まらないDVDでした。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|