1989年、MR.BIGの1stアルバムです。
MR.BIGは、
Eric Martin (Vo, Eric Martin Band), Paul Gilbert (G, RACER X),
Billy Sheehan (B, TALAS, David Lee Roth Band), Pat Torpey (Dr, Ted Nugent Band, IMPELLITTERI)
。。。という、猛者4人組バンドです。
MR.BIGというと、やはり、2nd「Lean into It」が有名です。
完成度から言えば、私も、2nd「Lean into It」が、MR.BIGの代表作だと思います。
。。。ただ、このアルバムは、未完成ゆえの「スリル!」が充満したアルバムです。
ほとんど、スタジオライブ的な録音で、無駄な装飾は、一切無し!
MR.BIGの歌唱力・演奏力の凄さが、ドカドカ! ダイレクトに!、最も伝わってくるアルバムです。
Liveでもおなじみの tr. 1 "Addicted to that Rush"
Ericのソウルフルなボーカルが素晴らしい tr. 4 "Had Enough", tr. 7 "Big Love"
初期の名バラード tr. 9 "Anything for You"。。。などなど、魅力的な楽曲が満載です。
MR.BIGファンは、必携!
ギターやベースを「演奏する人」「演奏していた人」は、
MR. BIGの凄さが最も分かりやすいアルバムだと思いますので、オススメします。
MR. BIGの代表作は、
リスナーとしては、2nd「Lean Into It」
楽器を演奏する人としては、1st「Mr. Big」だと思います。
個人的には、「VAN HALENの1stアルバム」と「MR.BIGの1stアルバム」は、
「ロックのスリル!」に満ちあふれた、名デビューアルバムだと思います。