東宝の舞台も素晴らしいですが、やはりオリジナル、
やはりドイツ語。(ドイツ語のわかる人は別にして)意味が
解からなくても、曲が良いから違和感無く耳に馴染みます。
そして、舞台が観たくなります。
「エリザベート」と同じシルヴェスター・リーヴァイと
ミヒャエル・クンツェ作の、ウィーン産ミュージカル。
アメリカやイギリス産ミュージカルに比べて、クラシカルで
荘厳な雰囲気が、とても素敵です。
劇場に行く前に、CDをじっくり聞き込んで予習をしていくと、
舞台が更に楽しめます。
「エリザベート」ウィーンオリジナルキャストでトート役を演じた
ウーヴェ・クレーガーが、コロレド大司教を演じています。
「エリザベート」とともに楽しむもよし、東宝の舞台と比べるのもよし、
オジリナルを求めてウィーンへ行くもよし。
いい曲ばかりですよ、楽しんでください。