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MISIAもこの後、多くのアルバムを
リリースしましたが
これを超えるアルバムは出てないと
私は思います。
K.I.Tが一番好きな曲ですが、
包み込むように
のようなややゆったりめ~バラード系
美しい歌声も素敵です。
当時、すごく衝撃的なアルバムだと
思いました。
今でも聴けるって事は それだけ
完成度が高い作品だと思います。
1はストリングスでのイントロデュースからスタート。2では、R&Bばりばりでグルーブ感たっぷりでMISIAのハイトーンが堪能できます。3は、少しゆったりで爽やかなMISIAの新人ながら落ち着いたボーカルが和ませてくれてくれる元気がでる曲です。4低音からリズミカルでMISIAの日本人離れしたボーカルを実証させてくれるナンバーです。5のイントロダクションの後から、6はテンポのいい曲を軽めに歌うMISIAの歌声が魅力的。7はゆったりとアコースティック調。囁くように歌うMISIAの魅力が伝わってきます。8陰影な曲調もMISIAが力まずにしかし、のびやかに歌っています。9の女性ボーカルのイントロにつづいて、10は、明るいテンポのいい明るいM!ISIAが全開です。11は、R&Bシンガーとして名を売ったMISIAの真髄です。12は純然たるバラード。今のMISIAに通じるバラードです。13は1STシングルのリミックスバージョン。楽曲、ボーカルと全てが日本の音楽シーンに激震を与えた一曲だったでしょう。14は、リズム全開、ホーンもうなるこの当時、これをMISIAだと聞かなければ、日本人とは思えなかった程の出来映えです。
MISIAの声がとても自然体です。それに楽曲がバラエティーに富んでいて、どの曲も甲乙つけがたい出来映えです。MISIAのなかでマストなCDです。発売から5年半が経ち、HYBRID/SUPER AUDIOになって、MISIAのボーカルが鮮やかに蘇ります。
今でこそ、大御所R&Bシンガーとして名声を得ている彼女です。自分も彼女の新譜は必ず購入します。しかし、新譜を聞いていると途中でこのCDを、プレーヤーにセットしてしまうのです。
彼女もシンガーとしてのキャリアを着実にステップアップしているのは認めますが、やはりMisiaというシンガーのピークは、本作と「Love is a Message」だと感じてしまいます。
特に本作が出たことによって、いわゆる「ジャパニーズ R&B」なるジャンルでのシンガーが雨後の筍のように輩出されましたよね。
でも、凡百のエセR&Bシンガーには出せない、スケールの大きさを、発売してから8年立ってもこのオジサンに感じさせる意味で、本作は邦楽アルバムの中でもその瑞々しさを永遠に失うことはないでしょう。
このアルバム、初めて聞いたときは衝撃的だった。... 続きを読む
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