出版社/著者からの内容紹介
生活世界の植民地化からの解放を求めて苦闘するハーバマスが,倫理と道徳に関わる意識・認識の問題をめぐり,ガーダマー,アーペル,コールバーグとの対決を試み,コミュニケーション論の新地平を開く.
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内容(「BOOK」データベースより)
著者ハーバマスは大著『コミュニケーション的行為の理論』によって、哲学と社会科学一般に多大な思想的影響を及ぼしたが、生活世界の植民地化からの解放を求めて理論構築に苦闘するなかで赴いた軍のシーンは、倫理と道徳にかかわる意識・認識の問題であった。ガーダマー、アーペル、コールバーグとの思想的対決を試みる刺激的考察。
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